「Googleドキュメントで画像を動かしたいけれど、どうすればいいのか分からない…」そんなお悩みをお持ちの方へ。今回は、パソコンやスマホを使って、画像を思い通りに配置する方法を、わかりやすくご紹介します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方にも安心していただける内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
画像を自由に動かすための基本設定
画像をドキュメント内で自由に動かすためには、まず「画像のレイアウト設定」を変更する必要があります。デフォルトでは「行内」という設定になっており、この状態では画像を自由に動かすことができません。そこで、以下の手順でレイアウトを変更しましょう。
パソコンでの操作方法
- Googleドキュメントを開き、画像を挿入します。
- 挿入した画像をクリックして選択します。
- 画像の上部に表示される「画像レイアウト」アイコンをクリックします。
- 表示されるオプションから「テキストを折り返す」または「上下」を選択します。
- これで、画像をドラッグして自由に移動できるようになります。
スマホ(iPhone/Android)での操作方法
- Googleドキュメントアプリを開き、画像を挿入します。
- 挿入した画像をタップして選択します。
- 画像の上部に表示される「レイアウト」アイコンをタップします。
- 表示されるオプションから「テキストを折り返す」または「上下」を選択します。
- これで、画像をドラッグして自由に移動できるようになります。
画像の配置オプションの種類と使い分け
Googleドキュメントでは、画像の配置方法を5種類から選択できます。それぞれの特徴と使いどころを理解して、目的に応じた配置を選びましょう。
- 行内(インライン)画像が文字と同じ行に配置されます。画像を自由に動かすことはできませんが、文字と一緒に移動します。
- テキストを折り返す画像の周りに文字が回り込むように配置されます。画像を自由に動かすことができ、文章とのバランスを取りやすくなります。
- 上下画像が段落の上または下に配置され、文字との重なりがありません。大きな画像を使いたいときに便利です。
- テキストの背面画像が文字の背面に配置されます。デザイン性を高めるために使われますが、文字が見えにくくなることがあるので注意が必要です。
- テキストの前面画像が文字の前面に配置されます。文字が画像の下に隠れるため、文字が見えにくくなることがあります。
画像が動かない場合の対処法
画像を挿入したものの、思うように動かせない場合は、以下の点を確認してみてください。
- ページ設定の確認ドキュメントが「ページ分けなし」形式になっていると、画像のレイアウト設定が正しく適用されません。「ファイル」→「ページ設定」から「ページ分けあり」に変更してください。
- 画像のレイアウト設定の確認画像が「行内」レイアウトになっていると、自由に動かすことができません。「テキストを折り返す」や「上下」など、他のレイアウトに変更することで移動できるようになります。
- ドキュメントの再読み込みブラウザの不具合や一時的なエラーが原因で画像が動かないことがあります。ドキュメントを再読み込みしてみてください。
よくある質問や疑問
Q1: 画像を移動できない場合、どうすればよいですか?
画像が「行内」レイアウトになっていると、移動できません。「テキストを折り返す」や「上下」など、他のレイアウトに変更することで移動できるようになります。
Q2: 画像のサイズを変更する方法はありますか?
画像を選択すると、画像の周囲に青い正方形が表示されます。この正方形をドラッグすることで、画像のサイズを変更できます。
Q3: 画像を削除する方法はありますか?
画像を選択し、画面上部の「ゴミ箱」アイコンをタップすることで、画像を削除できます。
まとめ
Googleドキュメントで画像を自由に動かすためには、画像のレイアウト設定を「行内」以外に変更することがポイントです。これにより、画像をドラッグして自由に配置できるようになります。パソコンやスマホの操作に不安がある方も、ぜひこの方法を試してみてください。操作に関して不明な点やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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