「Googleドキュメントで目次を作りたいけど、うまくいかない…」そんなお悩みを抱えていませんか?特にパソコンやスマホに不安がある方にとって、操作が難しく感じられるかもしれません。今回は、目次が作成できない原因とその解決方法を、わかりやすくご紹介します。
目次が作成できない主な原因とその対処法
見出しスタイルが適用されていない
目次を作成するためには、文書内の各章や節に「見出しスタイル」を適用する必要があります。これを行わないと、目次に反映されません。
対処法
- 目次に含めたいテキストを選択します。
- ツールバーの「標準テキスト」と書かれた部分をクリックし、表示されるメニューから「見出し1」や「見出し2」など、適切な見出しスタイルを選択します。
これで、そのテキストが見出しとして設定され、目次に反映されるようになります。
アウトラインが非表示になっている
目次が表示されない場合、アウトラインが非表示になっている可能性があります。
対処法
- 画面上部の「表示」をクリックします。
- 「概要を表示」を選択します。
これで、左側にアウトラインが表示され、文書の構成を確認できるようになります。
目次の更新が必要
文書を編集して見出しを追加したり、順番を変更した場合、目次も手動で更新する必要があります。
対処法
- 目次をクリックします。
- 表示される更新アイコン(uU0001f504)をクリックします。
これで、目次が最新の内容に更新されます。
よくある質問や疑問
Q1: 見出しスタイルを変更したい場合はどうすればいいですか?
見出しのテキストを選択し、ツールバーの「標準テキスト」をクリックして、希望するスタイルを選び直してください。スタイルを変更した後、他の同じスタイルの見出しにも適用するには、「段落スタイルを更新」を選択すると便利です。
Q2: スマートフォンでも目次を作成できますか?
はい、Googleドキュメントのアプリを使用すれば、スマートフォンでも見出しの設定や目次の挿入が可能です。ただし、目次のスタイルの変更や更新は、パソコン版の方が操作しやすいかもしれません。
Q3: 目次にページ番号を追加することはできますか?
現在、Googleドキュメントでは目次にページ番号を追加する機能は提供されていません。目次は主にオンラインでの閲覧を想定したリンク付きの形式となっています。
まとめ
Googleドキュメントで目次が作成できない原因は、主に「見出しスタイルが適用されていない」「アウトラインが非表示になっている」「目次の更新が必要」の3つです。これらの対処法を試すことで、目次が正しく表示されるようになります。
もし、これらの方法を試しても解決しない場合や、他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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