Googleドキュメントで図形を使うと、文書がぐっと見やすくなりますよね。でも、図形の色を変えたいとき、どうすればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は、初心者の方でも安心してできる、図形の色を変更する方法をご紹介します。パソコンやスマホに自信がない方でも、これを読めばすぐに実践できますよ!
図形の色を変更する基本の方法
まずは、Googleドキュメントで図形の色を変更する基本的な方法を見ていきましょう。
図形を挿入する
ここがポイント!
- ドキュメントを開き、上部メニューの「挿入」をクリックします。
- 「描画」から「新規」を選択します。
- 描画ツールが開いたら、上部の「図形」をクリックし、好きな形を選びます。
- キャンバス上でドラッグして図形を描きます。
図形の色を変更する
ここがポイント!
- 描画ツール内で、色を変更したい図形をクリックして選択します。
- 上部の「塗りつぶしの色」アイコン(バケツの絵)をクリックします。
- 表示された色の一覧から、好きな色を選びます。
- カスタムカラーを使いたい場合は、「カスタム」を選び、RGB値や16進数コードを入力するか、スポイトツールで画面上の色を選択できます。
図形をドキュメントに挿入する
ここがポイント!
- 色を変更した図形を描画ツールで完成させたら、右上の「保存して閉じる」をクリックします。
- ドキュメントに図形が挿入されます。
図形の枠線の色や太さを変更する方法
図形の枠線の色や太さも変更できます。これで、より見栄えの良い図形を作成できますよ。
枠線の色を変更する
ここがポイント!
- 図形をクリックして選択します。
- 上部の「枠線の色」アイコン(鉛筆の絵)をクリックします。
- 表示された色の一覧から、好きな色を選びます。
枠線の太さを変更する
ここがポイント!
- 図形をクリックして選択します。
- 上部の「枠線の太さ」アイコン(線の太さを示す数字)をクリックします。
- 表示された一覧から、希望する太さを選びます。
枠線のスタイルを変更する
ここがポイント!
- 図形をクリックして選択します。
- 上部の「線のスタイル」アイコン(点線や実線の絵)をクリックします。
- 表示された一覧から、希望するスタイルを選びます。
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図形内にテキストを追加する方法
図形内に文字を入れることで、より情報を伝えやすくなります。
図形を選択する
ここがポイント!
- 図形をクリックして選択します。
テキストを入力する
ここがポイント!
- 図形内をダブルクリックすると、カーソルが表示されます。
- そのまま文字を入力します。
- 入力した文字は、上部のツールバーでフォントやサイズ、色などを変更できます。
よくある質問や疑問
Q1: 図形の色を変更したのに、ドキュメントに反映されません。
描画ツールで色を変更した後、「保存して閉じる」をクリックしないと、変更が反映されません。必ずこの操作を行ってください。
Q2: 図形の色を変更する際、カスタムカラーを使いたいのですが、どうすればいいですか?
「塗りつぶしの色」アイコンをクリックし、「カスタム」を選択すると、RGB値や16進数コードを入力する欄が表示されます。ここで希望の色を指定できます。
Q3: 図形内のテキストの色を変更するにはどうすればいいですか?
図形内のテキストを選択し、上部の「テキストの色」アイコンをクリックすると、テキストの色を変更できます。
まとめ
Googleドキュメントで図形の色を変更する方法は、思っていたよりも簡単でしたね。これで、文書をより魅力的に、わかりやすく仕上げることができます。
もし、操作中にわからないことや困ったことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの作業がスムーズに進むよう、サポートいたします!



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