Googleドキュメントで文章を作成する際、見出しを上手に使うことで、文書がぐっと見やすく、整理されます。特に、目次を作成したり、長文を扱うときには、見出しを活用することが大切です。今回は、初心者の方でもわかりやすいように、見出しの設定方法と編集方法をご紹介します。
見出しを設定する方法
見出しにしたい文字を選択する
まず、見出しにしたい部分の文字をマウスでドラッグして選びます。例えば、「第1章はじめに」といったタイトルを選択します。
ツールバーの「標準テキスト」をクリック
選択した文字の上にあるツールバーの「標準テキスト」という部分をクリックします。すると、いくつかのスタイルが表示されます。
見出しのスタイルを選択
表示されたスタイルの中から、「見出し1」や「見出し2」など、適切な見出しのスタイルを選びます。通常、「見出し1」は章のタイトルに、「見出し2」は節のタイトルに使います。
見出しが適用される
選んだスタイルが、選択した文字に適用されます。文字の大きさや太さが変わり、見出しとしての役割を果たします。
見出しを編集する方法
編集したい見出しを選択する
編集したい見出しの文字をクリックして選択します。
ツールバーの「標準テキスト」をクリック
再度、ツールバーの「標準テキスト」をクリックし、表示されたスタイルの中から、変更したいスタイルを選びます。
スタイルを更新する
選んだスタイルを適用すると、そのスタイルが見出しに適用されます。これで見出しの編集が完了です。
目次を作成する方法
目次を挿入する位置をクリック
目次を表示させたい場所にカーソルを置きます。
メニューから「挿入」を選択
画面上部のメニューから「挿入」をクリックし、表示されるメニューの中から「目次」を選びます。
目次のスタイルを選択
表示される目次のスタイルから、好みのスタイルを選びます。リンク付きの目次やページ番号付きの目次などがあります。
目次が挿入される
選んだスタイルの目次が、カーソルを置いた位置に挿入されます。目次の項目をクリックすると、対応する見出しの場所にジャンプできます。
よくある質問や疑問
Q1: 見出しのスタイルをカスタマイズできますか?
はい、見出しのフォントや色、サイズなどを変更することで、スタイルをカスタマイズできます。変更後、「段落スタイル」から「現在のスタイルを更新」を選ぶと、全体にそのスタイルが適用されます。
Q2: 見出しの番号を自動で付けることはできますか?
Googleドキュメントでは、見出しに自動で番号を付ける機能は標準では提供されていませんが、手動で番号を付けることは可能です。
Q3: 見出しを折りたたんで表示できますか?
はい、ページ分けなしモードを使用すると、見出しを折りたたんで表示することができます。これにより、長文でも必要な部分だけを表示できます。
まとめ
Googleドキュメントで見出しを上手に使うことで、文書が整理され、読みやすくなります。見出しの設定や編集、目次の作成は簡単にできますので、ぜひ試してみてください。文章を作成する際には、見出しを活用して、よりわかりやすい文書を作成しましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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