Googleドキュメントでチェックリストを作成すると、チェックを入れた項目に自動的に取り消し線が引かれます。しかし、「取り消し線を消したい」「取り消し線なしでチェックボックスを使いたい」とお困りの方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなお悩みを解決する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。パソコンやスマートフォンに詳しくない方でも安心して実践できる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
チェックボックスの取り消し線を消す方法
Googleドキュメントでチェックボックスにチェックを入れると、デフォルトで取り消し線が表示されます。これを消すには、以下の手順を試してみてください。
手順1: チェックリストのスタイルを変更する
1. チェックリストのアイコンの右側にある▼(下向きの三角形)をクリックします。
2. 表示されるメニューから「取り消し線なしのスタイル」を選択します。
これで、チェックを入れても取り消し線が表示されなくなります。
手順2: チェックボックスの書式設定を変更する
1. チェックボックスを含むリストを選択します。
2. 上部のメニューから「表示形式」>「箇条書きと番号付きリスト」>「リストのオプション」>「取り消し線なし」を選択します。
この方法でも、取り消し線を消すことができます。
チェックボックスの取り消し線を消すメリット
取り消し線を消すことで、以下のようなメリットがあります。
- 見た目がすっきりするチェックを入れた項目が取り消し線なしで表示されるため、リストが整理されて見やすくなります。
- 誤解を防げる取り消し線があると、完了した項目と未完了の項目が混同される可能性があります。取り消し線を消すことで、完了した項目が明確に区別できます。
- カスタマイズの幅が広がる取り消し線を消すことで、チェックリストのデザインを自由にカスタマイズできるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: チェックボックスの取り消し線を消すと、チェックを外したときに元に戻すことはできますか?
はい、チェックボックスの取り消し線を消しても、チェックを外すと元の状態に戻すことができます。取り消し線なしのスタイルを選択しても、チェックのオン・オフは正常に機能します。
Q2: チェックボックスの取り消し線を消すと、他のユーザーにも反映されますか?
はい、チェックリストのスタイルや書式設定の変更は、ドキュメントを共有している他のユーザーにも反映されます。ただし、他のユーザーが同じ操作を行っていない場合、表示が異なることがあります。
Q3: スマートフォンやタブレットでもチェックボックスの取り消し線を消すことはできますか?
現在、スマートフォンやタブレットのGoogleドキュメントアプリでは、チェックリストのスタイルや書式設定を変更する機能が制限されています。パソコンでの操作をおすすめします。
まとめ
Googleドキュメントでチェックボックスの取り消し線を消す方法をご紹介しました。手順は簡単で、スタイルや書式設定を変更するだけで、チェックを入れても取り消し線が表示されなくなります。これにより、リストが見やすく整理され、完了した項目と未完了の項目が明確に区別できるようになります。
他にも疑問やお悩みがありましたら、お気軽にLINEからお声掛けください。



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