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Googleドキュメントで発注書を作成する方法|初心者でも安心!

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「Googleドキュメントで発注書を作りたいけど、どうすればいいの?」とお悩みのあなたへ。パソコンやスマホが苦手でも大丈夫!この記事では、発注書を簡単に作成できる方法を、わかりやすくお伝えします。

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Googleドキュメントで発注書を作成する手順

Googleドキュメントのイメージ

Googleドキュメントのイメージ

Googleドキュメントにアクセスする

まずは、Googleドキュメントを開きます。パソコンの場合、Google Chromeを開いて、画面右上の「9つの点」アイコンをクリックし、「ドキュメント」を選択します。スマホの場合は、Googleドキュメントのアプリをインストールして開いてください。

新しいドキュメントを作成する

Googleドキュメントが開いたら、画面左上の「新しいドキュメントを作成」をクリックします。これで、白紙の文書が開きます。

発注書のテンプレートを利用する

テンプレートを使うと、発注書の形式が整っていて便利です。画面右上の「テンプレートギャラリー」をクリックし、「ビジネス」カテゴリから「発注書」を選択します。テンプレートが開いたら、必要な情報を入力してください。

必要事項を入力する

テンプレートが開いたら、以下の項目を入力します。

ここがポイント!

  • 発注日発注した日付を記入します。
  • 発注者情報会社名、担当者名、連絡先などを記入します。
  • 取引先情報相手先の会社名、担当者名、連絡先などを記入します。
  • 商品・サービスの詳細品名、数量、単価、金額などを記入します。
  • 納期商品やサービスの納品予定日を記入します。
  • 支払条件支払い方法や期日などを記入します。
  • 備考特記事項があれば記入します。

フォーマットを整える

入力が終わったら、文字の大きさや太さ、色などを調整して、見やすい発注書に仕上げます。画面上部のツールバーから、フォントやサイズを選んで変更できます。

保存・共有する

Googleドキュメントは自動で保存されますが、念のため「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択し、わかりやすい名前を付けて保存しておきましょう。また、右上の「共有」ボタンをクリックすると、他の人と共有することもできます。

よくある質問や疑問

Q1: テンプレートが見つかりません。どうすればいいですか?

テンプレートが表示されない場合は、Googleドキュメントの設定で「テンプレートギャラリーを表示」をオンにしてください。設定方法は、Googleドキュメントのヘルプセンターをご参照ください。

Q2: 発注書をPDF形式で保存できますか?

はい、できます。作成した発注書を「ファイル」メニューから「ダウンロード」を選択し、「PDFドキュメント(.pdf)」を選ぶと、PDF形式で保存できます。

Q3: スマホでも発注書を作成できますか?

はい、できます。スマホにGoogleドキュメントのアプリをインストールし、上記の手順で発注書を作成できます。

まとめ

Googleドキュメントを使えば、パソコンやスマホが苦手な方でも簡単に発注書を作成できます。テンプレートを利用すれば、形式も整っていて安心です。ぜひ、この記事を参考にして、発注書作成にチャレンジしてみてくださいね。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
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