「Googleドキュメントで報告書を作りたいけれど、どう始めればいいのか分からない…」そんなお悩みを抱えている方へ、初心者でも安心して取り組めるステップをお伝えします。パソコンやスマホに不安がある方も、このガイドを参考にして、報告書作成の第一歩を踏み出してみましょう。
Googleドキュメントで報告書を作成するメリット
Googleドキュメントを使うと、以下のようなメリットがあります
- クラウド保存インターネット上に保存されるため、どこからでもアクセスできます。
- 自動保存機能作業中の内容が自動で保存され、保存忘れの心配がありません。
- 共同編集複数人で同時に編集でき、リアルタイムでの共同作業が可能です。
これらの特徴により、報告書作成が効率的かつ安心して行えます。
初心者でもできる!報告書作成のステップ
それでは、実際にGoogleドキュメントで報告書を作成する手順を見ていきましょう。
新しいドキュメントを作成する
まず、Googleドキュメントを開きます。画面右上の「+」ボタンをクリックして、新しいドキュメントを作成しましょう。
テンプレートを利用する
Googleドキュメントには、報告書に適したテンプレートが用意されています。画面右上の「テンプレートギャラリー」をクリックし、「レポート」や「研究報告」などのテンプレートを選択します。これにより、書式設定の手間を省くことができます。
見出しや目次を作成する
報告書には、見出しや目次が必要です。本文中で見出しにしたい部分を選択し、「書式」→「段落スタイル」→「見出し1」などを選択します。目次を挿入したい場所にカーソルを置き、「挿入」→「目次」を選択します。これにより、目次が自動的に作成されます。
書式設定を確認する
報告書には、以下のような書式設定が一般的です
- フォント明朝体やゴシック体など、指定されたフォントを使用します。
- フォントサイズ本文は10.5pt、見出しは14ptなど、指定されたサイズに設定します。
- 行間1.5行やダブルスペースなど、指定された行間を設定します。
- 余白上下左右に適切な余白を設定します。
これらの設定は、Googleドキュメントの「書式」メニューから変更できます。
引用や参考文献を管理する
報告書では、引用や参考文献の管理が重要です。Googleドキュメントでは、以下の方法で管理できます
- 引用の挿入文中で引用したい部分を選択し、「ツール」→「引用ツール」を選択します。引用元を入力し、「挿入」をクリックします。
- 参考文献リストの作成文末に「参考文献」などの見出しを追加し、引用した文献をリスト形式で記載します。
よくある質問や疑問
Q1: Googleドキュメントのテンプレートは無料で使えますか?
はい、Googleドキュメントのテンプレートは無料で利用できます。Googleアカウントをお持ちであれば、誰でもアクセス可能です。
Q2: テンプレートをカスタマイズできますか?
はい、テンプレートは自由にカスタマイズできます。必要に応じて項目を追加したり、デザインを変更したりすることができます。
Q3: テンプレートを共有することはできますか?
はい、作成したドキュメントは他の人と共有することができます。共有設定を変更することで、閲覧・編集権限を設定できます。
まとめ
Googleドキュメントを使えば、報告書の作成が簡単に行えます。テンプレートを活用し、見出しや目次を設定することで、効率的に報告書を作成できます。また、引用や参考文献の管理も簡単に行えます。ぜひ、今回ご紹介した手順を参考にして、報告書作成に取り組んでみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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