Googleドキュメントで画像を挿入したものの、余分な部分が気になることはありませんか?そんなとき、画像を簡単にトリミング(切り抜き)する方法をご紹介します。パソコン操作が苦手な方でも安心してできる手順ですので、ぜひご覧ください。
画像をトリミングする方法
Googleドキュメントに挿入した画像をトリミングするには、以下の手順を試してみてください。
方法1画像をダブルクリックする
画像をダブルクリックすると、すぐにトリミングモードに入ります。画像の周りに黒い枠が表示され、その枠をドラッグして切り抜きたい部分を調整できます。調整が終わったら、Enterキーを押すか、画像の外側をクリックして確定します。
方法2メニューバーから操作する
- トリミングしたい画像をクリックして選択します。
- 上部メニューバーから「表示形式」→「画像」→「画像を切り抜く」を選択します。
- 画像の周りに黒い枠が表示されるので、枠をドラッグして調整します。
- 調整が終わったら、Enterキーを押すか、画像の外側をクリックして確定します。
方法3ツールバーから操作する
- トリミングしたい画像をクリックして選択します。
- 上部ツールバーにある「画像を切り抜く」アイコン(斜めのスラッシュが入った長方形のアイコン)をクリックします。
- 画像の周りに黒い枠が表示されるので、枠をドラッグして調整します。
- 調整が終わったら、Enterキーを押すか、画像の外側をクリックして確定します。
画像をリセットする方法
トリミングした画像を元の状態に戻したい場合は、以下の手順でリセットできます。
1. リセットしたい画像をクリックして選択します。
2. 上部メニューバーから「表示形式」→「画像」→「画像をリセット」を選択します。
これで、画像はトリミング前の状態に戻ります。
画像を丸く切り抜く方法(Googleスライドの場合)
Googleスライドでは、画像を丸く切り抜くこともできます。以下の手順で試してみてください。
- トリミングしたい画像をクリックして選択します。
- 上部ツールバーにある「画像を切り抜く」アイコンの横にある下向き矢印をクリックします。
- 表示される図形の中から「円形」を選択します。
- 画像が円形に切り抜かれます。
この方法で、プレゼンテーションに適した丸い画像を作成できます。
よくある質問や疑問
Q1: トリミングした部分は完全に削除されますか?
トリミングした部分は完全には削除されません。画像のデータ自体は残っているため、再度トリミングを調整することが可能です。完全に削除したい場合は、画像を一度削除してから新たに挿入し直してください。
Q2: トリミングした画像を他のドキュメントにコピーできますか?
はい、トリミングした画像をコピーして他のドキュメントに貼り付けることができます。ただし、コピーした画像はトリミング前の状態で貼り付けられるため、再度トリミングが必要です。
Q3: スマートフォンでも画像のトリミングはできますか?
現在、Googleドキュメントのモバイルアプリでは画像のトリミング機能は提供されていません。画像をトリミングしたい場合は、パソコン版のGoogleドキュメントを使用する必要があります。
まとめ
Googleドキュメントで画像をトリミングする方法は、ダブルクリックやメニューからの操作、ツールバーからの操作など、いくつかの方法があります。自分にとって使いやすい方法を見つけて、文書作成をより快適にしましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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