Googleドキュメントを使っていると、「このファイルを他の人と共有したいけど、どうすればいいの?」と悩んだことはありませんか?特に、パソコンやスマホに自信がない方にとって、共有設定は少しハードルが高く感じられるかもしれません。でも大丈夫!今回は、初心者の方でも安心してできるように、Googleドキュメントの共有設定方法をわかりやすく解説します。
Googleドキュメントの共有設定とは?
Googleドキュメントの共有設定は、作成した文書を他の人と共有し、共同で編集や閲覧を行うための仕組みです。これを使うことで、例えば「家族と旅行の計画を立てる」「仕事の資料を同僚と確認する」など、さまざまな場面で便利に活用できます。
共有設定の基本誰と、どんな権限で共有するか
共有設定には、大きく分けて2つの方法があります。
特定の人と共有する(制限付き)
- 共有したいファイルを開き、右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「ユーザーやグループを追加」の欄に、共有したい相手のメールアドレスを入力します。
- 相手に与える権限を選びます。権限は「閲覧者」「コメント可」「編集者」の3種類から選べます。
- 必要に応じて、相手に通知を送ることもできます。
- 「送信」をクリックすれば、共有完了です。
リンクを使って共有する(リンク共有)
- 共有したいファイルを開き、右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「一般的なアクセス」の欄で、「リンクを知っている全員」を選択します。
- 相手に与える権限を選びます。
- 「リンクをコピー」をクリックし、そのリンクを相手に送れば、共有完了です。
注意!共有設定時のポイントと注意点
- 公開リンクを使う際は注意が必要です。「リンクを知っている全員」に設定すると、リンクを知っている人なら誰でもアクセスできる状態になります。情報漏洩のリスクが高まるため、重要な情報を含むファイルには使用しないようにしましょう。
- 編集権限を与える際は慎重に。編集権限を与えると、相手がファイルを変更できるようになります。信頼できる相手にのみ編集権限を与えるようにしましょう。
- 共有後の確認を忘れずに。共有した後も、定期的に共有設定を確認し、不要な共有を解除することが大切です。
よくある質問や疑問
Q1: Googleアカウントを持っていない相手にも共有できますか?
はい、できます。リンク共有を使えば、Googleアカウントを持っていない相手にもファイルを共有できます。ただし、相手がファイルを編集できるようにするには、相手にメールアドレスを入力して共有する必要があります。
Q2: 共有したファイルのアクセス履歴は確認できますか?
無料版のGoogleドライブでは、誰がいつファイルを閲覧したかの履歴を確認することはできません。ビジネス利用の場合は、Google Workspaceを利用すると、アクセス履歴を確認できる機能があります。
Q3: 共有設定を変更したい場合、どうすればいいですか?
共有設定を変更するには、再度「共有」ボタンをクリックし、設定画面から変更したい内容を修正してください。例えば、共有相手の権限を変更したり、共有を解除したりすることができます。
まとめ
Googleドキュメントの共有設定は、最初は少し難しく感じるかもしれませんが、基本を押さえれば誰でも簡単に使いこなせます。大切なのは、共有する相手とその権限をしっかりと管理することです。これで、あなたも安心してGoogleドキュメントを活用できるようになりますよ!
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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