Excelで作成したグラフに表示される凡例(データの説明)は、視覚的にわかりやすくするために重要な役割を果たします。しかし、時には不要な凡例を削除したい場面もありますよね。例えば、グラフに表示されているデータの一部だけを強調したい場合や、見た目をすっきりさせたいときなどです。
今回は、Excelのグラフで凡例を削除する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。難しい操作は一切なし!手順通りに進めれば、誰でも簡単にできますよ。
凡例を削除する方法
削除したい凡例項目を選択する
まず、グラフ内の凡例をクリックして選択します。すると、凡例全体が選択された状態になります。次に、削除したい特定の凡例項目をもう一度クリックしてください。これで、その項目だけが選択されます。
キーボードの「Delete」キーを押す
選択した凡例項目が確定したら、キーボードの「Delete」キーを押すだけで、その凡例項目が削除されます。これで、グラフから不要な凡例を取り除くことができます。
右クリックから「削除」でも可能
キーボード操作が苦手な方は、選択した凡例項目を右クリックし、表示されるメニューから「削除」を選択することでも削除できます。自分の使いやすい方法を選んでください。
削除した凡例項目を再表示する方法
一度削除した凡例項目を再表示させるには、以下の手順を試してみてください。
- グラフをクリックして選択します。
- グラフの右上に表示される「グラフ要素の追加」ボタン(プラスマーク)をクリックします。
- 表示されるメニューから「凡例」のチェックボックスをオンにします。
- これで、削除した凡例項目も再表示されます。
よくある質問や疑問
Q1. 凡例を削除してもグラフのデータは消えませんか?
はい、凡例を削除してもグラフのデータ自体は消えません。凡例はあくまでデータの説明を表示するためのものであり、削除してもグラフの内容には影響しません。
Q2. 凡例を削除した後、元に戻すことはできますか?
はい、削除した凡例項目は再表示することができます。上記の手順で「グラフ要素の追加」から「凡例」をオンにすることで、再度表示されます。
Q3. 複数の凡例項目を一度に削除する方法はありますか?
複数の凡例項目を一度に削除するには、Ctrlキーを押しながら削除したい凡例項目をクリックして選択し、その後「Delete」キーを押すことで一度に削除できます。
まとめ
Excelのグラフで不要な凡例を削除するのは、とても簡単な操作です。手順を覚えておけば、グラフをより見やすく、わかりやすくカスタマイズできます。ぜひ、実際に操作してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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