Excelでセルに色を塗る「塗りつぶし」機能、マウスを使わずにキーボードだけでサクッとできたら便利ですよね。でも、Mac版Excelでのショートカットって、Windows版とちょっと違っていて、最初は戸惑うかもしれません。
この記事では、Macユーザーの皆さんに向けて、初心者でもわかりやすく、Excelでセルを塗りつぶす方法を紹介します。特に、マウスを使わずにキーボードだけで操作したい方にピッタリです。
Mac版Excelで「塗りつぶし」をショートカットで行う方法
Mac版Excelでは、セルの塗りつぶしをキーボードだけで行うには、以下の手順を試してみてください。
- 塗りつぶしたいセルを選択します。
- キーボードで「⌘ + 1」を押して、「セルの書式設定」ダイアログを開きます。
- ダイアログ内の「塗りつぶし」タブを選択します。
- 希望する色を選び、「OK」をクリックします。
この方法で、マウスを使わずにセルの色を変更できます。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットキーでセルの色を変えることはできますか?
Mac版Excelでは、Windows版のように「Alt」キーを使った直接的なショートカットはありません。しかし、上記の手順で「⌘ + 1」を使って「セルの書式設定」ダイアログを開き、塗りつぶしを行うことができます。
Q2: 他の書式設定もキーボードだけで変更できますか?
はい、「⌘ + 1」で「セルの書式設定」ダイアログを開くことで、フォントの種類やサイズ、罫線の設定など、さまざまな書式設定をキーボードだけで行うことができます。
Q3: よく使う色をすぐに選べるようにする方法はありますか?
Excelでは、よく使う色を「テーマの色」として登録することができます。これにより、次回からは「セルの書式設定」ダイアログでテーマの色から簡単に選ぶことができます。
まとめ
Mac版Excelでは、Windows版と異なり、直接的なショートカットキーでセルの塗りつぶしを行うことはできませんが、「⌘ + 1」を使って「セルの書式設定」ダイアログを開き、そこから塗りつぶしを行うことができます。
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、慣れてくるとマウスを使わずにキーボードだけで効率よく作業できるようになりますよ。
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