こんにちは。今日は、MacでExcelを開こうとしたときに「予期せぬエラーが発生しました」と表示され、ファイルが開けない場合の対処方法についてお話しします。突然このようなエラーメッセージが出ると驚いてしまいますよね。でも、大丈夫です。今回は、初心者の方でもわかりやすく、順を追って解決策をご紹介します。
まずは基本的な対処法を試してみましょう
最初に、簡単に試せる方法から始めてみましょう。
1. アプリを終了して再度開く
アプリがうまく動かないときは、一度終了して再度開いてみると改善することがあります。
- 画面左上のAppleメニューから「強制終了」を選択します。
- 表示されたウィンドウで「Microsoft Excel」を選び、「強制終了」をクリックします。
- その後、Excelを再度起動してみてください。
2. Macを再起動する
再起動することで、一時的な不具合が解消されることがあります。
- 画面左上のAppleメニューから「再起動」を選択します。
- Macが再起動したら、Excelを開いてみてください。
3. ソフトウェアアップデートを確認する
古いバージョンのソフトウェアが原因で問題が発生することがあります。最新のアップデートを適用してみましょう。
- 画面左上のAppleメニューから「システム設定」を選択します。
- 「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順にクリックし、利用可能なアップデートがあればインストールします。
- また、Excel自体のアップデートも確認しましょう。Excelを起動し、メニューの「ヘルプ」から「更新プログラムを確認」を選択します。
それでも解決しない場合の対処法
基本的な対処法で解決しない場合、次の方法を試してみましょう。
1. Excelの設定ファイルを削除する
設定ファイルが破損していると、Excelが正常に起動しないことがあります。設定ファイルを削除してみましょう。
- Finderを開き、メニューバーの「移動」をクリックし、「フォルダへ移動」を選択します。
- 表示されたウィンドウに「~/Library/Preferences」と入力し、「移動」をクリックします。
- 「com.microsoft.Excel.plist」というファイルを探し、見つけたらゴミ箱に移動します。
- その後、Excelを再起動してみてください。
2. Excelの再インストール
アプリケーション自体に問題がある場合、再インストールすることで解決することがあります。
- 「Finder」を開き、「アプリケーション」フォルダ内の「Microsoft Excel」をゴミ箱にドラッグして削除します。
- その後、Microsoftの公式サイトやApp Storeから最新のExcelを再インストールしてください。
よくある質問や疑問
Q1. Excelを再インストールすると、作成したファイルは消えてしまいますか?
いいえ、再インストールしても作成したExcelファイルは削除されません。ただし、念のため大切なファイルはバックアップを取っておくことをおすすめします。
Q2. 設定ファイルを削除すると、何か影響がありますか?
設定ファイルを削除すると、Excelの設定が初期状態に戻ります。カスタマイズした設定がある場合は、再設定が必要になることがあります。
まとめ
いかがでしたか?今回は、MacでExcelが「予期せぬエラー」で開けないときの対処法をご紹介しました。基本的な方法から順に試していただくことで、多くの場合、問題を解決できると思います。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント