Excelで作成した表をタブレットから印刷したいけれど、印刷範囲がうまく設定できないとお困りではありませんか?特に、パソコン操作に不安がある方や、スマホやタブレットでの作業に慣れていない方にとって、印刷範囲の設定は難しく感じるかもしれません。そこで今回は、タブレットでExcelの印刷範囲を簡単に設定する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
タブレットでExcelの印刷範囲を設定する方法
印刷したい範囲を選択する
まず、印刷したい部分を選びます。タブレットの場合、指でドラッグして範囲を選択することができます。例えば、からC5までのセルを印刷したい場合、セルをタップし、指をスライドさせてC5セルまで選択します。
印刷メニューを開く
範囲を選択したら、画面右上の「…」アイコンをタップし、表示されるメニューから「印刷」を選択します。これで印刷設定画面が開きます。
印刷設定を調整する
印刷設定画面では、以下の項目を確認・設定します
- 用紙サイズ「」を選択します。
- 印刷範囲「選択した部分を印刷」を選びます。
- 拡大縮小「シート全体を1ページに印刷」を選択すると、選択した範囲が用紙に収まるよう自動調整されます。
これらの設定を行うことで、選択した範囲が用紙にぴったり収まるようになります。
印刷プレビューで確認する
設定が完了したら、印刷プレビューで仕上がりを確認しましょう。プレビュー画面で印刷される内容を確認し、問題がなければ「印刷」ボタンをタップして印刷を開始します。
印刷を実行する
プリンターが無線LANで接続されている場合、プリンターを選択し、「プリント」ボタンをタップすることで印刷が開始されます。プリンターが近くにない場合は、PDFとして保存し、後でパソコンやコンビニのプリントサービスで印刷することも可能です。
よくある質問や疑問
Q1: タブレットで印刷範囲を設定する際、青い点線が表示されません。どうすればよいですか?
タブレット版Excelでは、PC版のように青い点線で印刷範囲を表示する機能はありません。しかし、印刷プレビューで設定した範囲を確認することができます。プレビュー画面で印刷される内容を確認し、必要に応じて設定を調整してください。
Q2: 印刷範囲を変更したい場合、どうすればよいですか?
印刷範囲を変更するには、再度印刷したい範囲を選択し、印刷設定を行います。以前の設定は上書きされるため、新しい範囲で印刷が行われます。
Q3: 印刷後、内容が用紙に収まらない場合、どうすればよいですか?
印刷範囲が用紙に収まらない場合は、印刷設定で「拡大縮小」を「シート全体を1ページに印刷」に設定することで、自動的に調整されます。それでも収まらない場合は、範囲を縮小するか、余白を調整してみてください。
まとめ
タブレットでExcelの印刷範囲を設定するのは、思っているよりも簡単です。以下の手順を覚えておけば、どこでも快適に印刷作業ができます
- 印刷したい範囲を選択する
- 印刷メニューを開く
- 印刷設定を調整する(用紙サイズ、印刷範囲、拡大縮小)
- 印刷プレビューで確認する
- 印刷を実行する
もし、操作中にわからないことや困ったことがあれば、お気軽にLINEでお声掛けください。あなたの作業がスムーズに進むよう、お手伝いさせていただきます。



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