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Excelで縦横の合計を簡単に出す方法|初心者でもできる!

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Excelで「縦横の合計を出す」と聞くと、難しそうに感じるかもしれませんが、実はとても簡単にできるんです。今回は、初心者の方でも安心してできる方法を、わかりやすくご紹介します。

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縦横の合計を出す基本の方法

Excelのイメージ

Excelのイメージ

まずは、基本の方法から始めましょう。以下の手順で、縦と横の合計を一度に出すことができます。

  1. 合計を出したい範囲を選択します。
  2. 「ホーム」タブの「オートSUM」をクリックします。
  3. 自動で合計が表示されます。

これだけで、縦横の合計を一度に表示することができます。特に、表の右下に合計を出したい場合に便利です。

条件を指定して合計を出す方法

次に、特定の条件に合ったデータだけを合計する方法をご紹介します。これには「SUMIF関数」を使用します。

  1. 合計を表示させたいセルを選択します。
  2. 「=SUMIF(」と入力します。
  3. 条件を指定する範囲を選択します。
  4. 条件を入力します(例「納品済み」)。
  5. 合計したい範囲を選択します。
  6. 「)」を入力し、「Enter」を押します。

これで、指定した条件に一致するデータの合計を求めることができます。

複数の条件を指定して合計を出す方法

さらに、複数の条件を指定して合計を出したい場合には、「SUMIFS関数」を使用します。

  1. 合計を表示させたいセルを選択します。
  2. 「=SUMIFS(」と入力します。
  3. 合計したい範囲を選択します。
  4. 最初の条件範囲を選択し、条件を入力します。
  5. 追加の条件範囲と条件を指定します。
  6. 「)」を入力し、「Enter」を押します。

これで、複数の条件に一致するデータの合計を求めることができます。

よくある質問や疑問

Q1: SUM関数とSUMIF関数の違いは何ですか?

SUM関数は指定した範囲のすべての数値を合計します。SUMIF関数は、指定した条件に一致する数値のみを合計します。

Q2: SUMIFS関数の使い方がわかりません。

SUMIFS関数は、複数の条件を指定して合計を求める関数です。使い方は、SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2, …)のように入力します。

Q3: オートSUMを使っても合計が出ません。

オートSUMを使用する際、合計を出したい範囲が正しく選択されているか確認してください。範囲が間違っていると、正しい合計が表示されません。

まとめ

Excelで縦横の合計を出す方法は、基本的な操作を覚えることで簡単にできるようになります。最初は少し戸惑うかもしれませんが、何度も練習することでスムーズに操作できるようになります。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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