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Excelでアンケート結果を簡単に集計!ドロップダウンリスト活用法

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アンケートの集計って、手作業だと時間がかかりますよね。特に、選択肢が多いと入力ミスや集計ミスも心配です。そんなときに便利なのが、Excelの「ドロップダウンリスト」機能です。これを使うと、入力がスムーズになり、集計も簡単にできますよ。

では、実際にどのように活用するのか、順を追って見ていきましょう。

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ドロップダウンリストとは?

Excelのイメージ

Excelのイメージ

ドロップダウンリストは、あらかじめ設定した選択肢から入力内容を選ぶ機能です。これを使うと、入力ミスを減らし、集計もしやすくなります。

例えば、アンケートで「性別」を尋ねる場合、「男性」「女性」「その他」などの選択肢をリストにしておくと、回答者はその中から選ぶだけで済みます。これにより、表記の揺れや入力ミスを防ぐことができます。

ドロップダウンリストの作り方

ドロップダウンリストの作成方法は簡単です。以下の手順で設定できます。

  1. リストを表示させたいセルを選択します。
  2. 「データ」タブから「データの入力規則」をクリックします。
  3. 「入力値の種類」を「リスト」に設定し、「元の値」に選択肢をカンマで区切って入力します(例ごはん,パン)。
  4. 「OK」をクリックすると、セルにドロップダウンリストが表示されます。

この方法で、簡単にドロップダウンリストを作成できます。

ドロップダウンリストを使った集計方法

ドロップダウンリストを活用すると、集計も簡単にできます。例えば、「性別」や「満足度」などの項目を集計したい場合、COUNTIF関数を使うと便利です。

  1. 集計したい項目のセル範囲を選択します。
  2. 数式バーに「=COUNTIF(範囲, “条件”)」と入力します(例=COUNTIF(B2:B100, “男性”))。
  3. Enterキーを押すと、条件に一致するセルの数が表示されます。

これで、簡単に集計ができます。

よくある質問や疑問

Q1: ドロップダウンリストの選択肢を後から追加・変更するにはどうすればいいですか?

「データの入力規則」の設定画面で、「元の値」を編集することで、選択肢を追加・変更できます。

Q2: ドロップダウンリストを複数のセルに適用するにはどうすればいいですか?

ドロップダウンリストを設定したセルをコピーし、他のセルに貼り付けることで、同じ設定を適用できます。

Q3: ドロップダウンリストを削除するにはどうすればいいですか?

「データの入力規則」の設定画面で、「すべてクリア」をクリックすることで、ドロップダウンリストを削除できます。

まとめ

ドロップダウンリストを活用することで、アンケートの入力がスムーズになり、集計も簡単に行えます。特に、選択肢が多い場合や、入力ミスを防ぎたい場合に非常に便利な機能です。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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