Excelを使っていると、セル内に斜めの線(斜線)を引いたり、消したりする場面がありますよね。でも、どうやって消すのか分からないときもあると思います。今回は、そんな方のために、初心者でもできる「セル内の斜線を消す方法」を、わかりやすくご紹介します。
セル内の斜線って何?
まず、セル内の斜線とは、セルの中に斜めに引かれた線のことです。例えば、表の中で「日付」と「曜日」を一つのセルにまとめて表示したいときなどに使われます。斜線を引くことで、セルを2つに分けて使うことができるんですね。
でも、使い終わった後にその斜線を消したいと思ったことはありませんか?そんなときに役立つ方法をこれからご紹介します。
セル内の斜線を消す方法
セル内の斜線を消すには、以下の方法があります。
セルの書式設定を使う方法
- 斜線が引かれているセルを右クリックします。
- 表示されるメニューから「セルの書式設定」を選択します。
- 「罫線」タブをクリックします。
- 斜線が表示されている部分をクリックして、選択を解除します。
- 「OK」をクリックして、設定を保存します。
これで、セル内の斜線が消えます。
ショートカットキーを使う方法
Excelには、斜線を消すためのショートカットキーがあります。以下の手順で試してみてください。
- 斜線が引かれているセルを選択します。
- キーボードで「Ctrl」キーを押しながら、「1」キーを押します。
- 「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
- 「罫線」タブをクリックします。
- 斜線が表示されている部分をクリックして、選択を解除します。
- 「OK」をクリックして、設定を保存します。
この方法でも、セル内の斜線を消すことができます。
よくある質問や疑問
Q1: セル内の斜線を引くにはどうすればいいですか?
セル内に斜線を引くには、先ほどと同じ「セルの書式設定」から「罫線」タブを選び、斜線を引きたい方向をクリックします。これで、セル内に斜線を引くことができます。
Q2: セルの背景色も一緒に消すにはどうすればいいですか?
セルの背景色を消すには、「ホーム」タブの「塗りつぶしの色」ボタンをクリックし、「塗りつぶしなし」を選択します。これで、背景色も一緒に消すことができます。
Q3: セル内の斜線を消すと、他のセルに影響がありますか?
セル内の斜線を消しても、他のセルには影響ありません。選択したセルのみに適用される設定ですので、安心してください。
まとめ
Excelでセル内の斜線を消す方法は、意外と簡単です。セルの書式設定を使う方法や、ショートカットキーを使う方法など、自分に合った方法で試してみてください。もし、他にもExcelで困ったことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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