当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

【超初心者向け】Excel VBAの基本記述をやさしく解説!

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Excelの作業、自動化できたら便利ですよね。でも、「VBAって難しそう…」と感じていませんか?今回は、パソコンやスマホが苦手な方でもわかるように、Excel VBAの基本記述をやさしく解説します。動画でもブログでも、そのまま使える内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

Excel VBAとは?

Excelのイメージ

Excelのイメージ

VBAって何?

VBAとは、Visual Basic for Applicationsの略で、ExcelなどのOffice製品で使えるプログラミング言語です。簡単に言うと、Excelの作業を自動化するための命令を記述する言語です。

マクロとの違いは?

マクロは、Excelの操作を自動化する機能のことです。VBAは、そのマクロを動かすための言語です。つまり、VBAで記述した命令がマクロとして実行されるという関係です。

VBAの基本記述を学ぼう

Subプロシージャを作成する

VBAでは、命令を「Subプロシージャ」という単位で記述します。以下のように書きます。

vba
Sub マクロ名()
' ここに命令を記述
End Sub

例えば、セルに「こんにちは」と表示させるには、次のように記述します。

vba
Sub 挨拶()
Range("").Value = "こんにちは"
End Sub

変数を使ってみよう

変数は、値を一時的に保存するための入れ物です。以下のように宣言して使います。

vba
Sub 変数の例()
Dim メッセージ As String
メッセージ = "おはようございます"
Range("").Value = メッセージ
End Sub

条件分岐を使ってみよう

条件によって処理を変えるには、If文を使います。

vba
Sub 条件分岐の例()
Dim 点数 As Integer
点数 = 80
If 点数 >= 70 Then
Range("").Value = "合格"
Else
Range("").Value = "不合格"
End If
End Sub

繰り返し処理を使ってみよう

同じ処理を繰り返すには、For文を使います。

vba
Sub 繰り返しの例()
Dim i As Integer
For i = 1 To 5
Cells(i, 1).Value = i
Next i
End Sub

よくある質問や疑問

VBAを使うには特別なソフトが必要ですか?

いいえ、Excelがインストールされていれば、VBAを使うことができます。開発タブを表示して、Visual Basicエディターを開けば、すぐにVBAの記述が可能です。

VBAの記述ミスを防ぐ方法はありますか?

VBAエディターの設定で、「変数の宣言を強制する」にチェックを入れると、変数の宣言漏れなどのミスを防ぐことができます。また、コードにコメントを入れておくと、後で見返すときに役立ちます。

まとめ

今回は、Excel VBAの基本記述についてやさしく解説しました。VBAを使えば、日々のExcel作業を効率化することができます。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ慣れていけば大丈夫です。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました