Excelの「挿入」タブにある「コントロール」機能を使うと、データ入力や管理がぐっと楽になります。でも、コントロールって何?どうやって使うの?と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、初心者の方でも安心して使えるように、Excelのコントロール機能をわかりやすく解説します。これを読めば、チェックボックスやボタンを使って、作業効率をアップさせる方法がわかりますよ。
目次
- Excelの「挿入」タブと「コントロール」って何?
- 初心者でもできる!コントロールの使い方
- よくある質問
- まとめ
Excelの「挿入」タブと「コントロール」って何?
まず、Excelの「挿入」タブには、データを入力するための便利なツールがたくさんあります。その中でも「コントロール」は、ユーザーが簡単にデータを入力できるようにするための機能です。
例えば、チェックボックスを使えば、「はい」「いいえ」の選択を簡単にできますし、ボタンを使えば、クリック一つで特定の操作を実行することができます。
初心者でもできる!コントロールの使い方
では、実際にExcelでコントロールを使ってみましょう。ここでは、チェックボックスとボタンの使い方を紹介します。
チェックボックスの使い方
- Excelを開き、「挿入」タブをクリックします。
- 「コントロール」グループの中から「チェックボックス」を選択します。
- チェックボックスを挿入したいセルをクリックします。
これで、セル内にチェックボックスが挿入されます。チェックを入れると「TRUE」、外すと「FALSE」と表示されるので、これを使って条件付きの計算や表示を行うことができます。
ボタンの使い方
- 「挿入」タブをクリックし、「コントロール」グループから「ボタン」を選択します。
- ボタンを配置したい場所でドラッグしてボタンを作成します。
- ボタンを右クリックし、「マクロの登録」を選択します。
- 実行したいマクロを選択または新規作成し、「OK」をクリックします。
これで、ボタンをクリックすることで指定したマクロが実行されるようになります。
よくある質問
Q1: コントロールを使うには「開発」タブが必要ですか?
いいえ、最近のExcelでは「挿入」タブに「チェックボックス」や「ボタン」などのコントロールが追加されているので、「開発」タブを表示しなくても使えるようになっています。
Q2: チェックボックスを複数作りたいのですが、どうすればいいですか?
最初のチェックボックスを作成した後、それをコピーして貼り付けることで、簡単に複数のチェックボックスを作成できます。
Q3: ボタンに名前を付けることはできますか?
はい、ボタンを右クリックして「テキストの編集」を選択すると、ボタンの名前を変更できます。
まとめ
Excelの「挿入」タブにある「コントロール」機能を使うことで、データ入力や管理がぐっと楽になります。初心者の方でも、チェックボックスやボタンを使って、作業効率をアップさせることができます。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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