こんにちは、皆さん。今日は、Excelで折れ線グラフを作成する際に、グラフが原点(0,0)から始まるように設定する方法についてお話しします。特に、パソコン操作が苦手な方でも理解しやすいように、ゆっくり丁寧に説明していきますね。
なぜ折れ線グラフが原点から始まらないのか?
まず、折れ線グラフを作成した際に、線が原点から始まらず、少し右からスタートしてしまうことがあります。これは、Excelの初期設定によるものなんです。でも、ご安心ください。簡単な設定変更で、線を原点から始めることができます。
Excelで折れ線グラフを原点から始める手順
それでは、具体的な手順を見ていきましょう。以下の手順に従って操作すれば、折れ線グラフを原点から始めることができます。
- まず、折れ線グラフを作成します。
- 次に、グラフの横軸(X軸)を右クリックして、「軸の書式設定」を選択します。
- 表示された「軸の書式設定」パネルで、「軸のオプション」を選びます。
- その中にある「軸位置」の設定を「目盛」に変更します。
- これで、折れ線グラフが原点から始まるようになります。
この設定を行うことで、折れ線グラフのデータポイントが横軸の目盛線上に配置され、グラフが原点から始まるようになります。
データに(0,0)を追加する方法
もう一つの方法として、データ自体に(0,0)のポイントを追加する方法があります。具体的には、データの最初にX軸とY軸の値が共に0のデータポイントを加えることで、グラフが原点から始まるように設定できます。
まとめ
いかがでしたか?Excelで折れ線グラフを原点から始める方法は、設定を少し変更するだけで簡単に実現できます。今回ご紹介した方法を試して、見やすいグラフを作成してみてくださいね。操作に不安がある方も、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント