スマホを使っていると、ウェブサイトやアプリで頻繁に表示される広告にうんざりすること、ありませんか?そんなときに役立つのが「AdGuard(アドガード)」というアプリです。今回は、初心者の方でも簡単にできるAdGuardの設定方法をご紹介します。
AdGuardとは?
AdGuardは、スマホやパソコンで表示される広告をブロックするためのアプリです。特にAndroid版は、アプリ内広告やウェブ広告を効果的に非表示にすることができます。これにより、快適なインターネットライフを実現できます。
AdGuardのインストール方法
まずは、Google Playストアから「AdGuard」を検索し、インストールします。インストールが完了したら、アプリを起動して初期設定を行います。
初期設定の流れ
- アプリを起動すると、初回起動時に必要な権限の許可を求められます。これらを許可してください。
- 次に、広告ブロック機能を有効にするための設定画面が表示されます。指示に従って設定を進めてください。
- 設定が完了すると、AdGuardがバックグラウンドで動作を開始し、広告のブロックが始まります。
おすすめの設定方法
AdGuardをインストールしただけでも一定の効果はありますが、さらに効果的に広告をブロックするための設定をご紹介します。
フィルターリストの追加
AdGuardでは、さまざまなフィルターリストを追加することで、広告ブロックの精度を高めることができます。特におすすめなのは「豆腐フィルタ」です。これは日本の広告に特化したフィルタで、効果を実感しやすいと評判です。
- AdGuardの設定画面を開き、「フィルタ」を選択します。
- 「+」ボタンをタップし、「カスタムフィルタを追加」を選びます。
- フィルタのURLを入力する画面が表示されるので、豆腐フィルタのURLをコピー&ペーストします。
- 追加が完了すると、豆腐フィルタが有効になります。
HTTPSフィルタリングの有効化
HTTPS通信を行うサイトでも広告をブロックするためには、HTTPSフィルタリングを有効にする必要があります。
- AdGuardの設定画面で「ネットワーク」タブを選択します。
- 「httpsプロトコルとフィルタリングする」の項目にチェックを入れます。
これにより、HTTPS通信を行うサイトでも広告をブロックできるようになります。
アプリ単位での除外設定
一部のアプリでは、広告ブロックが原因で正常に動作しない場合があります。そんなときは、アプリ単位で広告ブロックを無効にする設定が可能です。
- AdGuardの設定画面で「アプリの管理」を選択します。
- リストから該当するアプリを選び、「フィルタリングしない」に設定します。
これで、そのアプリでは広告ブロックが無効になり、正常に動作するようになります。
よくある質問
Q1: AdGuardは無料で使えますか?
はい、AdGuardは基本的な機能は無料で使用できます。ただし、より高度な機能を利用するためには有料版の購入が必要です。
Q2: AdGuardを使うと、スマホの動作が遅くなりませんか?
通常の使用では、AdGuardがバックグラウンドで動作していても、スマホの動作に大きな影響はありません。ただし、設定によってはバッテリーの消耗が早くなることがありますので、必要に応じて設定を調整してください。
Q3: AdGuardを使っても、すべての広告がブロックされますか?
AdGuardは多くの広告をブロックできますが、すべての広告を完全にブロックすることは難しい場合があります。特に新しい広告手法には対応が遅れることがありますので、その点をご理解ください。
まとめ
AdGuardは、スマホでの広告表示を減らし、快適なインターネットライフをサポートするアプリです。初心者の方でも簡単に設定できるので、ぜひ試してみてください。もし設定や使い方で不明な点があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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