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Excel VBAエラー「800A0011」の解決法と具体例

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Excel VBAを使用していると、時折エラーコード「800A0011」に遭遇することがあります。このエラーは、プログラムの実行を中断させ、スムーズな作業を妨げます。この記事では、このエラーの原因と具体的な解決方法について詳しく解説します。

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結論

Excel VBAエラー「800A0011」は、主にオブジェクトの参照が正しく設定されていない場合に発生します。

なので、参照元が正しいかを確認すればだいたい解決します。

実際に私もこのエラーに遭遇し、初めての時は非常に困惑しました。

私の場合は、VBAでデータの自動入力を行っている最中に「800A0011」のエラーが表示されました。調査(デバック)の結果、原因はシートやセルの参照が間違っていたことでした。

エラー「800A0011」の解決方法

「800A0011」のエラーを解決するためには、以下のステップを試してみてください。

  1. オブジェクトの参照を確認する:VBAコード内で使用しているオブジェクトの参照が正しいかどうかを確認します。特に、シート名やセルの範囲指定が正しいかをチェックします。
  2. Setステートメントの使用:オブジェクトを参照する際には、必ずSetステートメントを使用します。例えば、`Set ws = Worksheets(“Sheet1”)`のように記述します。
  3. 適切なエラーハンドリング:エラーハンドリングを適切に行うことで、エラー発生時に原因を特定しやすくなります。例えば、以下のようなコードを追加します。
    /* VBAコード */
    On Error Resume Next
    'エラーが発生する可能性のあるコード
    If Err.Number <> 0 Then
    MsgBox "エラーが発生しました: " & Err.Description
    Err.Clear
    End If
    On Error GoTo 0
  4. コードのデバッグ:エラーが発生する行を特定し、コードをステップ実行して問題の箇所を確認します。

これらの手順を試すことで、エラー「800A0011」の原因を突き止め、解決することができます。私自身もこれらの方法で問題を解決し、スムーズに作業を続けることができました。Excel VBAを使う上でエラーに対する適切な対処法を身につけることは非常に重要です。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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