iPhoneのロック画面に表示される日付を英語にしたいと思ったことはありませんか?例えば、「10月2日(木)」が「Oct 2, Thu」と表示されると、ちょっとおしゃれに感じますよね。でも、どうやって設定すればいいのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。
実は、iPhoneの設定を少し変更するだけで、ロック画面の日付を英語表記にすることができます。難しい操作は一切ありませんので、安心してください。
ロック画面の日付を英語にする設定手順
まずは、iPhoneの設定を変更して、ロック画面の日付を英語にしてみましょう。
- 「設定」アプリを開きます。
- 「一般」をタップします。
- 「言語と地域」を選択します。
- 「地域」をタップし、「アメリカ合衆国」や「イギリス」など、英語圏の地域を選びます。
- 設定が完了すると、iPhoneが再起動します。
再起動後、ロック画面に表示される日付が英語表記に変わっているはずです。例えば、「10月2日(木)」が「Oct 2, Thu」と表示されます。
注意点とアプリの言語設定について
設定を変更すると、iPhoneのシステム全体の表示言語が英語になります。これにより、「設定」アプリや「Safari」など、初めからインストールされているアプリは英語表記に変わります。しかし、他のアプリについては、個別に言語設定を変更することが可能です。
例えば、「Instagram」や「Twitter」などのアプリは、設定から「日本語」に変更することができます。これにより、アプリ内の表示を日本語のまま維持することができます。
日付以外の部分をカスタマイズする方法
ロック画面の日付を英語にするだけでなく、他の部分もカスタマイズして、よりおしゃれなロック画面にすることができます。iOS 16以降では、ロック画面の時計のフォントや色、配置を変更することができます。
例えば、時計のフォントを太字にしたり、色を変更したりすることで、ロック画面の印象を大きく変えることができます。また、ウィジェットを追加して、天気やカレンダーの情報を表示することも可能です。
よくある質問や疑問
Q1: ロック画面の日付だけを英語にすることはできますか?
はい、できます。iPhoneの「設定」アプリから「言語と地域」を選択し、「地域」を英語圏に変更することで、ロック画面の日付が英語表記になります。ただし、システム全体の表示言語も英語に変わるため、注意が必要です。
Q2: アプリの言語設定はどうすればいいですか?
アプリごとに言語設定を変更することができます。「設定」アプリから「一般」→「言語と地域」を選択し、個別に言語を設定したいアプリを選ぶことで、そのアプリの表示言語を変更することができます。
Q3: ロック画面のデザインをもっとおしゃれにしたいのですが、どうすればいいですか?
iOS 16以降では、ロック画面の時計のフォントや色、配置を変更することができます。また、ウィジェットを追加して、天気やカレンダーの情報を表示することも可能です。これらの機能を活用して、自分だけのオリジナルなロック画面を作成してみてください。
まとめ
iPhoneのロック画面の日付を英語にするのは、設定を少し変更するだけで簡単にできます。これにより、ロック画面がよりおしゃれに見えるだけでなく、英語の曜日や日付に慣れる練習にもなります。ぜひ、設定を変更して、自分だけのオリジナルなロック画面を作成してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント