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Outlookの予定表をウェブサイトに埋め込む方法【初心者向け解決ガイド】

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「Outlookの予定表をウェブサイトに埋め込みたいけれど、難しそう…」と感じていませんか?実は、Outlookの予定表をウェブサイトに埋め込むのは、思っているよりも簡単なんです。この記事では、初心者の方でもわかりやすく、手順を追って説明します。パソコンやスマホの操作に自信がない方でも安心して進められるように工夫していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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Outlookの予定表をウェブサイトに埋め込む方法

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

Outlookの予定表を開く

まず、パソコンでOutlookを開きます。画面の左側にある「予定表」アイコンをクリックして、予定表の画面に切り替えましょう。

「共有」ボタンをクリック

予定表の画面上部にある「共有」ボタンをクリックします。これにより、予定表の共有設定画面が表示されます。

「カレンダーの公開」を選択

表示されたメニューから「カレンダーの公開」を選択します。これで、予定表をインターネット上で公開する準備が整います。

公開設定を行う

公開設定画面では、予定表をどのように公開するかを設定します。以下の項目を確認しましょう

ここがポイント!

  • 公開範囲の設定「予定の詳細を表示」や「予定のタイトルのみ表示」など、公開する情報の範囲を選択します。
  • 公開期間の設定予定表を公開する期間を設定します。必要に応じて、公開開始日と終了日を指定しましょう。

設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックして変更を保存します。

HTMLコードをコピー

設定が保存されると、公開用のHTMLコードが表示されます。このコードをコピーしましょう。コピーしたコードは、後でウェブサイトに貼り付けて使用します。

ウェブサイトにHTMLコードを貼り付け

次に、ウェブサイトの管理画面にログインし、埋め込みたいページの編集画面を開きます。HTML編集モードに切り替え、先ほどコピーしたHTMLコードを貼り付けます。

貼り付けたら、ページを保存または公開して、変更を反映させましょう。

よくある質問や疑問

Q1: 公開した予定表は誰でも見られるのですか?

はい、公開設定を行うと、インターネット上で誰でも予定表を見ることができるようになります。ただし、公開範囲を「予定のタイトルのみ表示」などに設定すれば、詳細な情報を隠すことも可能です。

Q2: スマートフォンでも予定表を埋め込むことはできますか?

はい、スマートフォンのウェブブラウザを使用して、同じ手順で予定表を埋め込むことができます。ただし、画面サイズが小さいため、操作がしづらい場合があります。パソコンでの操作をおすすめします。

Q3: 埋め込んだ予定表のデザインを変更することはできますか?

はい、HTMLコード内のスタイルを編集することで、予定表のデザインを変更することができます。色やフォント、サイズなどを調整して、ウェブサイトのデザインに合わせてカスタマイズしましょう。

まとめ

Outlookの予定表をウェブサイトに埋め込むことで、訪問者が直接予定を確認できるようになり、利便性が向上します。手順を一つずつ丁寧に進めていけば、初心者の方でも簡単に設定できます。もし操作に不安がある場合は、周りの方にサポートをお願いするのも良いでしょう。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
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