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PowerPointのファイルが復元できない?初心者でもできる5つの対処法

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突然、作成中のPowerPointファイルが消えてしまったり、保存し忘れて閉じてしまったりすると、焦ってしまいますよね。特に、パソコンやスマホに詳しくない方にとっては、どうすればよいのか分からないことも多いかと思います。そこで今回は、そんな方でも安心して試せる、PowerPointファイルを復元するための方法を5つご紹介します。

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ゴミ箱を確認してみよう

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まず最初に試してほしいのが、パソコンの「ゴミ箱」を確認することです。誤って削除してしまったファイルは、しばらくの間ゴミ箱に残っていることがあります。

ここがポイント!

  • デスクトップにある「ゴミ箱」をダブルクリックして開きます。
  • 削除したPowerPointファイルが見つかったら、右クリックして「元に戻す」を選択します。
  • これで元の場所にファイルが戻ります。

この方法は非常に簡単で、成功率も高いので、まず最初に試してみてください。

PowerPointの「保存されていないプレゼンテーションの回復」を使ってみよう

PowerPointには、予期しないシャットダウンやアプリの終了時に、自動的に作業内容を保存する「自動保存」機能があります。これを利用して、保存し忘れたファイルを復元できることがあります。

ここがポイント!

  • PowerPointを開き、「ファイル」タブをクリックします。
  • 「情報」>「プレゼンテーションの管理」>「保存されていないプレゼンテーションの回復」を選択します。
  • 表示された一覧から、復元したいファイルを選択し、「開く」をクリックします。
  • ファイルが開いたら、「名前を付けて保存」で任意の場所に保存します。

この方法で復元できるのは、直前に作業していた内容が保存されている場合です。

Windowsの「以前のバージョンの復元」を試してみよう

ファイルを上書き保存してしまった場合や、誤って削除してしまった場合でも、Windowsの「以前のバージョンの復元」機能を使って、過去の状態に戻すことができることがあります。

ここがポイント!

  • 復元したいファイルが保存されていたフォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
  • 「以前のバージョン」タブをクリックします。
  • 表示された一覧から、復元したい日時のバージョンを選択し、「復元」をクリックします。

この方法は、事前に「ファイル履歴」機能が有効になっている必要があります。

自動保存ファイルや一時ファイルを確認してみよう

PowerPointは、作業中に自動的にバックアップを取る「自動保存」機能があります。これにより、突然の電源オフやアプリのクラッシュ時にも、作業内容を復元できることがあります。

ここがポイント!

  • 以下のパスをエクスプローラーのアドレスバーにコピーして貼り付け、Enterキーを押します。
  • C:Usersユーザー名AppDataLocalMicrosoftOfficeUnsavedFiles
  • 「ユーザー名」の部分は、実際の自分のユーザー名に置き換えてください。
  • 表示されたフォルダ内にあるファイルを確認し、復元したいファイルがあれば、PowerPointで開いて保存します。

この方法で復元できるのは、PowerPointが自動保存を行っていた場合です。

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データ復元ソフトを使ってみよう

上記の方法で復元できなかった場合、専用のデータ復元ソフトを使ってみるのも一つの手です。これらのソフトは、削除されたファイルの痕跡をスキャンして復元を試みます。

ここがポイント!

  • 「Tenorshare 4DDiG」や「Wondershare Recoverit」などのデータ復元ソフトがあります。
  • これらのソフトをインストールし、指示に従ってスキャンを実行します。
  • スキャン結果から復元したいPowerPointファイルを選択し、保存します。

ただし、これらのソフトは有料の場合が多いので、まずは無料の方法を試してから検討することをおすすめします。

よくある質問や疑問

Q1: 保存し忘れたPowerPointファイルは必ず復元できますか?

保存し忘れた場合でも、上記の方法で復元できる可能性があります。ただし、完全に復元できるかどうかは状況によりますので、早めに試してみてください。

Q2: データ復元ソフトは安全ですか?

信頼できるメーカーのソフトを選ぶことで、安全に使用できます。公式サイトからダウンロードし、インストールすることをおすすめします。

Q3: 復元したファイルが開けない場合、どうすればよいですか?

ファイルが破損している可能性があります。PowerPointの「修復」機能を使ってみるか、専門の修復ソフトを試してみてください。

まとめ

PowerPointのファイルが復元できないとき、まずは落ち着いて以下の方法を試してみてください。

ここがポイント!

  • ゴミ箱の確認
  • 「保存されていないプレゼンテーションの回復」の利用
  • 「以前のバージョンの復元」の活用
  • 自動保存ファイルや一時ファイルの確認
  • データ復元ソフトの使用

それでも復元できない場合は、専門のサポートに相談することをおすすめします。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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