PowerPointで図形を使ってプレゼンテーションを作成しているとき、「図形が動いてしまって困った」という経験はありませんか?特に、複数の図形を使ってレイアウトを整えているとき、図形がずれてしまうと、見栄えが悪くなり、プレゼンテーションの印象も下がってしまいます。そんなときに役立つのが「図形を固定する」機能です。
今回は、PowerPointで図形を固定する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。動画でもわかりやすく説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。
図形を固定するとは?
図形を固定するとは、スライド上で図形の位置やサイズを変更できないようにすることです。これにより、誤って図形を移動したり、サイズを変更したりすることを防ぐことができます。
例えば、スライドの背景として使っているロゴや、配置を整えた図形など、位置を変更したくない場合に図形を固定することで、安心して他の編集作業を進めることができます。
図形を固定する方法
PowerPointで図形を固定するには、以下の手順を行います。
- 固定したい図形を選択します。
- 「ホーム」タブの「配置」グループにある「配置」をクリックし、「ロック」を選択します。
- これで、選択した図形が固定され、誤って移動やサイズ変更ができなくなります。
図形を固定する際の注意点
図形を固定することで、誤って図形を変更することを防げますが、固定した図形を再度編集したい場合は、以下の手順でロックを解除する必要があります。
- ロックを解除したい図形を選択します。
- 「ホーム」タブの「配置」グループにある「配置」をクリックし、「ロック解除」を選択します。
- これで、図形のロックが解除され、再度編集が可能になります。
よくある質問
Q1: 図形を固定すると、他の図形との位置関係はどうなりますか?
図形を固定しても、他の図形との位置関係には影響しません。固定した図形は、他の図形の配置やサイズ変更に影響を与えません。
Q2: 複数の図形を一度に固定することはできますか?
はい、複数の図形を同時に選択し、同じ手順でロックをかけることができます。これにより、複数の図形の位置やサイズを一度に固定できます。
Q3: 図形のロックを解除した後、元の位置に戻すことはできますか?
ロックを解除した後、図形は自由に移動やサイズ変更が可能になりますが、元の位置に戻すには手動で調整する必要があります。
まとめ
PowerPointで図形を固定することで、誤って図形を移動したり、サイズを変更したりすることを防ぎ、プレゼンテーションのレイアウトを保つことができます。特に、背景や配置を整えた図形など、位置を変更したくない場合に非常に便利な機能です。
図形を固定する方法は簡単で、初心者の方でもすぐに実践できます。ぜひ、プレゼンテーション作成時に活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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