Googleスライドを使っていると、「ツールバーのアイコンが小さくて見づらい」「操作しづらい」と感じることはありませんか?特に、パソコンやスマホに不安がある方にとって、画面の大きさや操作のしやすさは重要なポイントです。今回は、そんなお悩みを解決する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
ツールバーのアイコンが小さい理由とは?
Googleスライドのツールバーは、画面の上部に並んでいるアイコンのことです。これらのアイコンは、スライドの作成や編集を行うために必要な機能を素早く使えるように配置されています。しかし、画面の解像度やブラウザの設定によって、アイコンが小さく表示されることがあります。
表示倍率を調整してみよう
画面全体の表示倍率を変更することで、ツールバーのアイコンも大きく表示されることがあります。以下の手順で試してみてください。
- Googleスライドを開きます。
- 画面上部のメニューバーから「表示」をクリックします。
- 「ズーム」を選択し、希望する倍率(例えば「100%」)を選びます。
これで、画面全体の表示が変更され、ツールバーのアイコンも見やすくなるかもしれません。
ブラウザの設定を確認しよう
使用しているブラウザの設定によっては、表示が拡大されていることがあります。以下の方法で確認してみてください。
- ブラウザのメニューバーから「表示」を選択し、「ズーム」を確認します。
- 「ズーム」が「100%」になっているか確認し、必要に応じて調整します。
これで、ブラウザの表示設定が適切になり、ツールバーのアイコンが見やすくなるかもしれません。
ツールバーを非表示にして作業スペースを広げる方法
作業中にツールバーが邪魔に感じることもあります。そんなときは、ツールバーを非表示にして作業スペースを広げることができます。
ツールバーを非表示にする方法
- Googleスライドを開きます。
- 画面上部のメニューバーから「表示」をクリックします。
- 「ツールバー」を選択し、チェックを外します。
これで、ツールバーが非表示になり、スライドの編集スペースが広がります。再度ツールバーを表示させるには、同じ手順で「ツールバー」にチェックを入れてください。
よくある質問や疑問
Q1: ツールバーのアイコンが小さくて操作しづらいです。どうすればいいですか?
画面の表示倍率を調整することで、ツールバーのアイコンを大きく表示できます。ブラウザの設定も確認してみてください。
Q2: ツールバーを非表示にすると、どんなメリットがありますか?
ツールバーを非表示にすることで、スライドの編集スペースが広がり、作業がしやすくなります。
Q3: ツールバーを非表示にしても、元に戻すことはできますか?
はい、同じ手順で「ツールバー」にチェックを入れることで、ツールバーを再表示できます。
まとめ
Googleスライドのツールバーが小さいと感じる場合、表示倍率やブラウザの設定を調整することで改善できることがあります。また、作業スペースを広げたいときは、ツールバーを非表示にすることで快適に作業できます。操作に不安がある方も、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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