iPhoneを使っていると、「特定のアプリを使っていると、画面が自動でロックされない」という経験、ありませんか?特に、ゲームや動画視聴中に画面がついたままだと、バッテリーの消耗が気になりますよね。今回は、そんな悩みを解決するための方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
自動ロックがかからない原因とは?
まずは、なぜ特定のアプリを使っていると自動ロックがかからないのか、その理由を見ていきましょう。
アプリ側の設定によるもの
一部のアプリでは、ユーザーが操作していなくても画面が消えないように設定されています。例えば、動画視聴アプリやゲームアプリでは、視聴やプレイ中に画面が消えないようになっていることがあります。
iPhoneの設定によるもの
iPhoneの設定で、自動ロックが「なし」や「30秒」に設定されていると、画面が消えるまでの時間が短くなります。これにより、アプリ使用中でも自動ロックがかかりにくくなります。
低電力モードの影響
iPhoneのバッテリーが少なくなると、「低電力モード」が自動でオンになります。このモードでは、バッテリーの消耗を抑えるために、一部の機能が制限されます。自動ロックの設定も制限されることがあるため、注意が必要です。
自動ロックを適切に設定する方法
次に、自動ロックを適切に設定する方法をご紹介します。
自動ロックの設定を確認・変更する
以下の手順で、自動ロックの設定を確認・変更できます。
- 「設定」アプリを開く
- 「画面表示と明るさ」をタップ
- 「自動ロック」を選択
- 希望する時間を選ぶ(例1分、2分、なしなど)
低電力モードを解除する
低電力モードを解除するには、以下の手順で設定を変更します。
- 「設定」アプリを開く
- 「バッテリー」をタップ
- 「低電力モード」をオフにする
アクセスガイドを利用する
特定のアプリで自動ロックを無効にしたい場合、iPhoneの「アクセスガイド」機能を利用する方法があります。これにより、指定したアプリのみで自動ロックを無効にできます。
- 「設定」アプリを開く
- 「アクセシビリティ」をタップ
- 「アクセスガイド」をオンにする
- 「画面の自動ロック」で「しない」を選択
- 使用したいアプリを開く
- ホームボタンまたはサイドボタンを連続3回押す
- アクセスガイドの画面が表示されるので、「開始」を選択
- アクセスガイド専用のパスコードを設定し、完了
よくある質問や疑問
Q1: 自動ロックを「なし」に設定すると、バッテリーの消耗が早くなりませんか?
はい、画面が常にオンの状態になるため、バッテリーの消耗が早くなります。長時間使用しない場合は、手動で画面をオフにすることをおすすめします。
Q2: アクセスガイドを終了する方法は?
アクセスガイドを終了するには、ホームボタンまたはサイドボタンを連続3回押し、設定したパスコードを入力して「終了」を選択します。
Q3: 自動ロックがかからない場合、iPhoneの再起動は効果がありますか?
はい、iPhoneを再起動することで、設定が正常に反映されることがあります。再起動後に自動ロックの設定を確認してみてください。
まとめ
iPhoneで特定のアプリ使用中に自動ロックがかからない場合、アプリ側の設定やiPhoneの設定、低電力モードなどが影響している可能性があります。自動ロックの設定を適切に行い、必要に応じてアクセスガイドを利用することで、快適にiPhoneを使用することができます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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