こんにちは!突然ですが、Outlook 2013でメールを送ろうとしたとき、「あれ?BCC欄が見当たらない!」と困った経験はありませんか?
私も最初は「BCCって何?」から始まりました。でも、ちょっとした設定でこの問題はすぐに解決できますよ。
BCC欄が表示されない理由とは?
Outlook 2013では、プライバシー保護のため、初期設定ではBCC欄が非表示になっています。そのため、メール作成時に「BCC欄が見当たらない!」と感じることがあります。
BCC欄を表示させる方法
心配しないでください!以下の手順で、BCC欄を簡単に表示できます。
- Outlookを開き、「新しいメール」をクリックします。
- メール作成画面が表示されたら、上部の「オプション」タブをクリックします。
- 「表示フィールドの選択」グループ内の「BCC」をクリックします。
- これで、BCC欄が表示されるようになります。
これで、次回から新しいメール作成時にBCC欄が表示されるようになります。もしBCC欄を非表示にしたい場合は、同じ手順で「BCC」のチェックを外してください。
BCC欄を常に表示させる設定
毎回手動でBCC欄を表示するのが面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは、以下の手順でBCC欄を常に表示させることができます。
- Outlookを開き、「新しいメール」をクリックします。
- メール作成画面が表示されたら、上部の「オプション」タブをクリックします。
- 「表示フィールドの選択」グループ内の「BCC」をクリックします。
- そのままメール作成画面を閉じます。
これで、次回から新しいメール作成時に自動的にBCC欄が表示されるようになります。
BCC欄の使い方と注意点
BCC(ブラインドカーボンコピー)は、他の受信者に自分のメールアドレスを知られたくないときに便利な機能です。例えば、上司や同僚にメールの内容を知らせたいときに使用します。
ただし、BCCを多用すると、迷惑メールと誤解される可能性があります。そのため、BCCを使用する際は、受信者が期待している場合に限り、適切に使用するよう心掛けましょう。
よくある質問
Q1: BCC欄が表示されない場合、どうすれば良いですか?
上記の手順でBCC欄を表示させる設定を行ってください。それでも表示されない場合は、Outlookのバージョンや設定による可能性がありますので、Microsoftのサポートページをご確認ください。
Q2: BCC欄に自分のメールアドレスを設定する方法はありますか?
Outlook 2013では、標準機能で自動的にBCCを設定することはできません。しかし、サードパーティ製のアドインを使用することで、BCCを自動化することが可能です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。もし、Outlookの使い方や設定についてさらに詳しく知りたいことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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