皆さん、こんにちは。今日は、YouTubeにアップロードした動画が削除できなくて困っている方々に向けて、その原因と解決策をわかりやすくお伝えします。
1. YouTube動画を削除する基本的な方法
まず、動画の削除方法をおさらいしましょう。これは、パソコンとスマートフォンで少し手順が異なります。
パソコンの場合
- YouTubeにアクセスし、右上のプロフィールアイコンをクリックして「YouTube Studio」を選択します。
- 左側のメニューから「コンテンツ」をクリックし、削除したい動画を見つけます。
- 該当の動画にカーソルを合わせ、「オプション」アイコン(縦に並んだ3つの点)をクリックします。
- 表示されたメニューから「完全に削除」を選択し、確認のチェックボックスにチェックを入れて「完全に削除」をクリックします。
スマートフォンの場合(iOS/Android共通)
- YouTubeアプリを開き、右下の「ライブラリ」タブをタップします。
- 「自分の動画」を選択し、削除したい動画の横にある「オプション」アイコン(縦に並んだ3つの点)をタップします。
- 表示されたメニューから「削除」を選択し、確認のポップアップで「削除」をタップします。
これらの方法で動画を削除できますが、場合によっては削除できないことがあります。
2. 動画が削除できない原因と対処法
動画が削除できない主な原因とその対処法を見ていきましょう。
原因1: アップロードに使用したGoogleアカウントでログインしていない
動画を削除するには、アップロード時に使用したGoogleアカウントでログインしている必要があります。複数のアカウントをお持ちの場合、間違ったアカウントでログインしている可能性があります。
対処法: すべてのGoogleアカウントでログインし、該当の動画が存在するか確認してください。もしアカウントを忘れてしまった場合は、Googleのアカウント復元ページを利用してアカウント情報を確認しましょう。
原因2: チャンネルの切り替え忘れ
同じGoogleアカウント内で複数のYouTubeチャンネルを運営している場合、正しいチャンネルに切り替えていないと動画が表示されないことがあります。
対処法: YouTubeの右上にあるプロフィールアイコンをクリックし、正しいチャンネルに切り替えてから動画を確認してください。
原因3: ドラフト(下書き)動画の削除ができない
ドラフト状態の動画が削除できない場合があります。
対処法: この問題はYouTubeの一時的な不具合である可能性があります。時間を置いて再試行するか、YouTubeのサポートに問い合わせてみてください。
3. どうしても削除できない場合の最終手段
上記の方法を試しても動画が削除できない場合、以下の方法を検討してください。
方法1: YouTubeのサポートに問い合わせる
YouTubeのヘルプセンターやサポートに問い合わせて、問題の詳細を伝え、解決策を求めることができます。
方法2: 動画の報告機能を利用する
自分の動画を削除できない場合、動画の報告機能を利用してYouTube側に削除を依頼することも可能です。ただし、この方法は最終手段として考え、使用する際は注意が必要です。
よくある質問や疑問
Q1: 削除した動画は復元できますか?
A1: 一度削除した動画は復元できません。削除前に必ずバックアップを取ることをおすすめします。
Q2: 他人がアップロードした自分の映像を削除できますか?
他人がアップロードした動画を直接削除することはできませんが、プライバシーや著作権の侵害がある場合は、YouTubeの報告機能を利用して削除を依頼することができます。
まとめ
動画が削除できない原因はさまざまですが、正しいアカウントでログインしているか、チャンネルの切り替えを忘れていないかなど、基本的な点を確認することで解決することが多いです。もし問題が解決しない場合は、YouTubeのサポートに問い合わせるなどの対応を検討してください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にYouTubeからお声掛けください。



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