音楽を聴いているとき、曲名がカタカナ表記だと、原曲のタイトルがわかりにくくて困ったことはありませんか?特に洋楽の場合、「イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」ではなく、「In the Name of Love」と表示されていたら、どんな曲かすぐにわかりますよね。今回は、YouTube Musicの曲名を英語表記にする方法を、パソコンやスマホが苦手な方にもわかりやすくご紹介します。
スマホでYouTube Musicの曲名を英語表記にする方法
スマホでYouTube Musicを使っていると、曲名がカタカナ表記になっていることがあります。これを英語表記に変更するには、スマホの言語設定を変更する必要があります。以下の手順で設定を変更できます。
- スマホの「設定」を開きます。
- 「言語と地域」または「言語」を選択します。
- 「言語を追加」または「言語を変更」をタップし、「English (United States)」を選択します。
- 設定が完了したら、YouTube Musicアプリを開きます。
これで、YouTube Musicの曲名が英語表記に変更されます。ただし、スマホ全体の言語が英語に変わるため、他のアプリや設定も英語表記になります。日本語に戻したい場合は、同じ手順で「日本語」を選択してください。
パソコンでYouTube Musicの曲名を英語表記にする方法
パソコンでYouTube Musicを使っている場合、ウェブブラウザの設定を変更することで、曲名を英語表記にすることができます。以下の手順で設定を変更できます。
- ウェブブラウザでYouTube Musicのサイト(music.youtube.com)にアクセスします。
- 画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「一般」タブをクリックし、「言語」を選択します。
- 表示される言語一覧から「English (United States)」を選択します。
これで、YouTube Musicの曲名が英語表記に変更されます。パソコンの他の部分の言語設定には影響しませんので、安心して設定できます。
英語表記にすることで得られるメリット
YouTube Musicの曲名を英語表記に変更することで、以下のようなメリットがあります。
- 原曲のタイトルが正確にわかるカタカナ表記では、原曲のタイトルがわかりにくいことがありますが、英語表記にすることで、曲名が正確にわかります。
- 検索がしやすくなる英語表記にすることで、原曲のタイトルで検索しやすくなり、目的の曲を見つけやすくなります。
- 洋楽の曲名がカタカナ表記から英語表記に変わる洋楽の曲名がカタカナ表記から英語表記に変わることで、曲名の認識がしやすくなります。
よくある質問や疑問
Q1: 言語設定を英語に変更すると、YouTubeの表示も英語になりますか?
はい、YouTube MusicとYouTubeは同じGoogleアカウントを使用しているため、言語設定を変更すると、YouTubeの表示も英語になります。YouTubeの表示を日本語に戻したい場合は、YouTubeの設定で言語を日本語に変更してください。
Q2: 言語設定を変更しても、曲名がカタカナ表記のままです。どうすれば改善できますか?
曲名がカタカナ表記のままの場合、アーティストやレコード会社が提供するメタデータが正確でない可能性があります。この場合、YouTube Music側での改善を待つ必要があります。
Q3: 言語設定を変更することで、アプリの動作が重くなったり、エラーが発生したりすることはありますか?
通常、言語設定を変更することでアプリの動作に影響はありません。ただし、アプリのバージョンやデバイスの状態によっては、動作が不安定になることがあります。その場合は、アプリの再インストールや、デバイスの再起動を試みてください。
まとめ
YouTube Musicの曲名を英語表記にすることで、原曲のタイトルが正確にわかり、検索もしやすくなります。設定変更は簡単に行えますので、ぜひ試してみてください。設定方法がわからない場合や、他にも疑問やお悩みがありましたら、お気軽にLINEからお声掛けください。



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