「YouTubeをiPhoneで見ていると、アプリが勝手に開いてしまう」「広告が気になる」「ブラウザ版で快適に見たい」そんなお悩みを解決する方法をご紹介します。特に、45歳以上の方々に向けて、わかりやすく、親しみやすい内容でお届けします。
なぜYouTubeをブラウザで見るのか?
YouTubeをブラウザで見ると、アプリ版にはない以下のメリットがあります。
- 広告をブロックできる(特定の設定を行うことで)
- デスクトップ版の機能を利用できる(動画の詳細設定やチャンネル管理など)
- ストレージを節約できる(アプリをインストールしなくて済む)
これらの理由から、ブラウザ版での視聴をおすすめします。
iPhoneでYouTubeをブラウザで開く方法
方法1: Safariで直接アクセスする
- Safariを開き、アドレスバーに「(http://www.youtube.com」と入力してアクセスします。
- 画面下部の共有アイコン(四角と上向き矢印のアイコン)をタップします。
- 表示されたメニューから「ホーム画面に追加」を選択します。
- ショートカットの名前を入力し、「追加」をタップします。
これで、ホーム画面にYouTubeのショートカットが追加され、アプリを経由せずにブラウザ版YouTubeを開けるようになります。
方法2: リンクをコピーしてブラウザで開く
- YouTubeアプリを開き、視聴したい動画を再生します。
- 画面下部の共有ボタン(矢印のアイコン)をタップします。
- 表示されたメニューから「コピー」を選択します。
- Safariを開き、アドレスバーをタップして「ペーストして開く」を選択します。
これで、コピーした動画のURLがブラウザで開きます。
ショートカットを活用してさらに便利に
YouTube動画を1タップで再生するショートカットの作成方法
- ショートカットアプリを開き、右上の「+」をタップして新しいショートカットを作成します。
- 「アクションを追加」をタップし、「URLを開く」と検索して選択します。
- 「URL」の部分をタップし、再生したいYouTube動画のURLを入力します。
- 上部の「設定」アイコンをタップし、ショートカットの名前を設定します。
- 「ホーム画面に追加」を選択し、アイコンと名前を設定して追加します。
これで、ホーム画面から1タップで指定したYouTube動画を再生できるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: SafariでYouTubeを開いてもアプリが起動してしまう場合、どうすれば良いですか?
SafariでYouTubeを開く際、リンクを長押しして「新規タブで開く」または「シークレットタブで開く」を選択することで、アプリが起動するのを防げます。
Q2: ショートカットを作成した後、動画が再生されない場合、どうすれば良いですか?
ショートカットの設定を確認し、URLが正しく入力されているか、再生したい動画のURLをコピーして貼り付けているかを確認してください。
Q3: 広告をブロックする方法はありますか?
Safariで「AdLock」などの広告ブロックアプリを使用することで、YouTubeの広告をブロックできます。ただし、利用する際は安全性とプライバシーを確認しましょう。
まとめ
YouTubeをブラウザで開くことで、広告をブロックしたり、デスクトップ版の機能を利用したり、ストレージを節約したりすることができます。ショートカットを活用すれば、さらに便利にYouTubeを楽しむことができます。ぜひ、これらの方法を試して、快適なYouTubeライフをお楽しみください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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