動画をアップロードした後、「あ、あの部分をカットしたい」「テロップの誤字を直したい」と思ったことはありませんか?でも、再度動画をアップロードするのは手間がかかりますよね。実は、YouTubeにはアップロード後でも簡単に編集できる機能があるんです。今回は、初心者の方でも安心してできる方法をご紹介します。
動画のカット(トリミング)で不要な部分を削除する
動画の冒頭や終わり、または途中の不要な部分を削除したいとき、YouTube Studioの「エディタ」機能を使うと簡単にカットできます。
- YouTube Studioにログインし、左側のメニューから「コンテンツ」を選択します。
- 編集したい動画のタイトルをクリックし、「エディタ」を選択します。
- 「カット」をクリックし、青い枠をドラッグして削除したい部分を指定します。
- 「保存」をクリックして変更を確定します。
これで、動画の不要な部分を削除できます。注意点として、6時間未満の動画に限り編集が可能で、再生回数が10万回を超えると編集ができなくなりますので、早めの対応をおすすめします。
顔や特定の部分にぼかしを入れる
動画内に映り込んでしまった顔や個人情報を隠したいとき、「顔のぼかし」や「カスタムぼかし」機能を使うと便利です。
- 「エディタ」内で「動画の一部をぼかす」をクリックします。
- 「顔のぼかし」または「カスタムぼかし」を選択し、ぼかしたい部分を指定します。
- 「保存」をクリックして変更を確定します。
これで、プライバシーを守りながら動画を公開できます。
音楽や終了画面を追加して動画を魅力的に
動画に音楽を追加したり、終了画面を設定することで、視聴者の興味を引きやすくなります。
- 「エディタ」内で「音声」をクリックし、YouTubeオーディオライブラリから音楽を選択します。
- 「終了画面」をクリックし、表示したい要素(動画、再生リスト、チャンネル登録など)を追加します。
- 「保存」をクリックして変更を確定します。
これで、動画のクオリティを向上させることができます。
動画のタイトルや説明を変更する
動画の内容に合わせて、タイトルや説明文を変更することも可能です。
- YouTube Studioで「コンテンツ」を選択します。
- 編集したい動画のタイトルをクリックし、「タイトルと説明を編集」を選択します。
- 新しいタイトルや説明文を入力し、「保存」をクリックします。
これで、視聴者にとってわかりやすい情報を提供できます。
よくある質問や疑問
Q1: 編集した動画はすぐに反映されますか?
編集内容は保存してもすぐには反映されないことがあります。反映されるまで、視聴者には現在のバージョンの動画が表示されます。
Q2: 編集後に動画のURLや再生回数は変わりますか?
編集しても動画のURLや再生回数、コメントはそのまま維持されます。
Q3: 編集できるのはどのような内容ですか?
動画のカット、ぼかしの追加、音楽の挿入、終了画面の設定、タイトルや説明文の変更などが可能です。
まとめ
動画をアップロードした後でも、YouTube Studioの「エディタ」機能を使うことで、簡単に編集や修正が可能です。これにより、視聴者にとってより良いコンテンツを提供することができます。もし、動画編集に手が回らない、もっとクオリティを上げたい、とお困りの際には、ぜひお気軽にLINEからお声掛けください。



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