「Wordのファイルが読み取り専用になっていて、編集できない…」こんな経験、ありませんか?
特にパソコンやスマホに不安がある方にとって、「読み取り専用」の解除は難しそうに感じるかもしれません。でも、安心してください。初心者でもできる簡単な方法を、わかりやすくご紹介します。
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目次
Wordの読み取り専用とは?
まず、「読み取り専用」とは何かをご説明します。
Wordのファイルが「読み取り専用」になっていると、内容を閲覧することはできますが、編集や保存ができません。これは、誤って内容を変更してしまうのを防ぐための設定です。しかし、編集が必要な場合は、この設定を解除する必要があります。
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読み取り専用を解除する方法
それでは、実際に「読み取り専用」を解除する方法を見ていきましょう。
ファイルのプロパティを確認する
まず、Wordのファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
「全般」タブにある「属性」の項目で、「読み取り専用」のチェックを外し、「OK」をクリックします。
Word内で解除する
Wordでファイルを開くと、上部に「読み取り専用」と表示されている場合があります。その場合、「編集を有効にする」をクリックすると、編集が可能になります。
パスワードで保護されている場合
パスワードで保護されたファイルの場合、開く際にパスワードの入力を求められます。正しいパスワードを入力することで、編集が可能になります。
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読み取り専用が解除できない場合の対処法
場合によっては、上記の方法で解除できないことがあります。そのような場合、以下の点を確認してみてください。
- ファイルがCDやDVDなどの書き込み禁止メディアに保存されていないか確認する。
- Windowsのプレビュー機能が有効になっていないか確認する。
- インターネットからダウンロードしたファイルの場合、保護ビューが有効になっていないか確認する。
- ウイルス対策ソフトが原因で読み取り専用になっていないか確認する。
- 保存先のドライブの空き容量が不足していないか確認する。
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よくある質問や疑問
Q1: 読み取り専用を解除したのに、再び設定されるのはなぜですか?
ドキュメントのテンプレートや、保存先の設定が原因で再度読み取り専用に設定されることがあります。再度解除した上で、新しい名前で保存するか、設定を確認してください。
Q2: 複数のファイルを一括で読み取り専用解除する方法はありますか?
複数のファイルを一括で解除するには、各ファイルのプロパティを個別に変更する必要があります。一括での解除は、標準の操作では難しいため、専用のソフトウェアを利用する方法も考えられます。
Q3: Wordのバージョンによって、解除方法は異なりますか?
基本的な解除方法は、Wordのバージョンに関係なく共通しています。ただし、インターフェースやメニューの配置が異なる場合があるため、操作方法が少し異なることがあります。
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まとめ
Wordの「読み取り専用」を解除する方法は、意外と簡単です。ファイルのプロパティを確認したり、Word内で設定を変更することで、編集が可能になります。もし解除できない場合は、保存先や設定を再確認してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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