iPadでWordを使って文書を作成する際、文字数や行数の設定に関して困った経験はありませんか?特に、パソコン版のWordでは簡単にできるこれらの設定が、iPad版ではどのように扱われるのか気になるところです。今回は、iPad版Wordでの文字数設定に関するポイントや注意点を、初心者にもわかりやすく解説します。
目次
- iPad版Wordでの文字数・行数設定の現状
- 文字数カウント機能の活用方法
- 段落間隔の調整方法
- よくある質問
- まとめ
iPad版Wordでの文字数・行数設定の現状
まず、結論からお伝えすると、iPad版のWordアプリでは、パソコン版のように1ページあたりの文字数や行数を直接設定する機能は提供されていません。
しかし、パソコン版で設定した書式は、iPad版Wordでも維持されます。つまり、パソコンで文字数や行数を設定した文書を作成し、それをiPadで開くと、その設定が反映された状態で表示・編集が可能です。
文字数カウント機能の活用方法
文書作成中に文字数を確認したい場合、iPad版Wordには文字数カウント機能があります。以下の手順で活用できます
1. 文字列の選択: 文字数をカウントしたい部分を選択します。文書全体を選択するには、文書内を長押しし、表示されるコマンドバーで「すべて選択」をタップします。
2. 文字カウントの表示: 選択した状態で、画面上部の「校閲」タブをタップし、その中の「文字カウント」を選択すると、選択範囲の文字数が表示されます。
段落間隔の調整方法
iPad版Wordでは、段落間の間隔を調整することも可能です。以下の手順で行います
1. 文字列の選択: 間隔を変更したい段落を選択します。
2. 行間の設定: 選択後、画面上部の「ホーム」タブをタップし、その中の「行間」アイコンをタップします。表示されるメニューから、希望する行間(1.0~3.0)を選択します。
よくある質問
iPad版Wordで文字数や行数を設定する方法はありますか?
iPad版Wordでは、パソコン版のような直接的な文字数や行数の設定機能はありません。しかし、パソコンで設定した書式をiPadで開くことで、同じレイアウトを維持できます。
iPad版Wordで段落間隔を調整する方法は?
段落を選択し、「ホーム」タブの「行間」アイコンから希望の間隔を選ぶことで調整できます。
文字数カウント機能はどのように使用しますか?
カウントしたい文字列を選択し、「校閲」タブの「文字カウント」をタップすると、文字数が表示されます。
まとめ
iPad版Wordでは、パソコン版と同じような文字数や行数の設定機能は限られていますが、パソコンで作成した文書の書式を維持しつつ、iPad上で編集することが可能です。文書作成時には、これらの特性を理解し、適切な方法で作業を進めることが重要です。
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