皆さん、こんにちは!今回は、Wordで図形を描く際に便利な「ルーラー」機能を使って、図形の角度を自由に変更する方法をご紹介します。パソコン操作が苦手な方でも大丈夫ですよ。ゆっくりと一緒に学んでいきましょう。
ルーラーとは?
まず、「ルーラー」とは何かをご説明しますね。ルーラーは、Wordの画面上に表示される定規のようなもので、文書のレイアウトを整える際に役立ちます。例えば、文字の位置を調整したり、図形をきれいに配置したりする際に使用します。
ルーラーを表示する方法
では、実際にルーラーを表示させてみましょう。
- Wordを開き、上部のメニューから「表示」タブをクリックします。
- 「表示」タブの中にある「ルーラー」のチェックボックスをクリックしてチェックを入れます。
- すると、文書の上部と左側にルーラーが表示されます。
これでルーラーが表示されましたね。
図形を描画し、ルーラーで角度を変更する方法
次に、図形を描いて、その角度をルーラーを使って変更してみましょう。
- 「挿入」タブをクリックし、「図形」を選択します。
- お好きな図形(例えば、直線)を選んで、文書内に描画します。
- 描いた図形をクリックして選択します。
- 画面上部に「描画」タブが表示されるので、これをクリックします。
- 「描画」タブ内の「ルーラー」をクリックすると、斜めの定規が表示されます。
- このルーラーを使って、図形の角度を調整します。
ここで、ルーラーの操作方法について詳しく説明しますね。
- ルーラーを上下左右に移動するには、マウスでドラッグします。
- ルーラーを回転させるには、マウスのホイールボタンを転がします。
- ルーラーを5度ずつ回転させたい場合は、マウスのホイールボタンを押しながら転がします。
これらの操作で、図形の角度を自由に変更できます。
よくある質問や疑問
Q1: ルーラーが表示されない場合はどうすればいいですか?
「表示」タブの「ルーラー」にチェックが入っているか確認してください。チェックが入っていない場合は、クリックしてチェックを入れてください。
Q2: ルーラーを使っても図形の角度がうまく変更できません。
ルーラーの操作に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。マウスのホイールボタンを使って回転させる際、ゆっくりと操作してみてください。
Q3: ルーラーを非表示にしたい場合はどうすればいいですか?
「描画」タブの「ルーラー」を再度クリックすると、ルーラーが非表示になります。
まとめ
いかがでしたか?Wordのルーラー機能を使うことで、図形の角度を自由に調整できるようになります。最初は戸惑うかもしれませんが、何度か練習すればすぐに慣れると思いますよ。ぜひ試してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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