皆さん、こんにちは。今日は、Wordで図形を思い通りの角度に調整する方法についてお話しします。特に、ルーラーを使った方法を中心に、初心者の方にもわかりやすく解説していきますね。
ルーラーとは?Wordでの表示方法
まず、「ルーラー」って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。ルーラーとは、画面の上部や左側に表示される定規のようなもので、文書のレイアウトを整える際にとても便利なツールなんです。
ルーラーを表示するには、以下の手順で行います。
- Wordを開いたら、上部のメニューから「表示」タブをクリックします。
- 「表示」セクション内にある「ルーラー」のチェックボックスにチェックを入れます。
これで、画面の上部と左側にルーラーが表示されます。
図形の挿入と基本的な回転方法
次に、図形を挿入して、その角度を調整する基本的な方法を見ていきましょう。
- 「挿入」タブをクリックし、「図形」を選択します。
- お好みの図形を選んで、文書内の任意の場所に描画します。
- 挿入した図形をクリックすると、上部に「図形の書式」タブが表示されます。
- 「図形の書式」タブ内の「回転」オプションを使って、図形を90度単位で回転させることができます。
しかし、もっと細かい角度で調整したい場合もありますよね。そんなときに、ルーラーが活躍します。
ルーラーを使った図形の角度調整
ルーラーを使って図形を任意の角度に回転させる方法をご紹介します。
- 「描画」タブをクリックし、「ルーラー」を選択します。これで、斜めの定規が表示されます。
- ルーラーを回転させたい場合は、以下の操作を行います。
- ルーラーを上下左右に移動するには、1本の指を使います。
- ルーラーを目的の角度に回転するには、2本の指を使います。
- ルーラーを5度ずつ回転するには、3本の指を使います。
- ルーラーを目的の角度に設定したら、ペンや蛍光ペンを使って直線を描画したり、オブジェクトを配置したりします。
この方法を使えば、図形を思い通りの角度に調整することができます。
よくある質問や疑問
Q1: ルーラーが表示されない場合はどうすればいいですか?
ルーラーが表示されない場合は、以下の手順で表示させてみてください。
- 「表示」タブをクリックします。
- 「ルーラー」のチェックボックスにチェックを入れます。
これでルーラーが表示されるはずです。
Q2: ルーラーを使っても図形が思うように回転しません。
ルーラーを使った回転が難しい場合は、以下の点を確認してみてください。
- ルーラーの操作に慣れるまで少し練習が必要かもしれません。焦らず試してみてください。
- タッチスクリーンをお使いの場合、指の使い方に注意してみてください。1本指で移動、2本指で回転、3本指で5度ずつ回転です。
まとめ
いかがでしたか?Wordで図形の角度を調整する際、ルーラーを使うことでより細かい設定が可能になります。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れてくると作業効率がぐんと上がりますよ。ぜひ試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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