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Wordでルーラーを使って図形の角度を調整する方法

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皆さん、こんにちは。今日は、Wordで図形を思い通りの角度に調整する方法についてお話しします。特に、ルーラーを使った方法を中心に、初心者の方にもわかりやすく解説していきますね。

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ルーラーとは?Wordでの表示方法

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まず、「ルーラー」って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。ルーラーとは、画面の上部や左側に表示される定規のようなもので、文書のレイアウトを整える際にとても便利なツールなんです。

ルーラーを表示するには、以下の手順で行います。

  1. Wordを開いたら、上部のメニューから「表示」タブをクリックします。
  2. 「表示」セクション内にある「ルーラー」のチェックボックスにチェックを入れます。

これで、画面の上部と左側にルーラーが表示されます。

図形の挿入と基本的な回転方法

次に、図形を挿入して、その角度を調整する基本的な方法を見ていきましょう。

  1. 「挿入」タブをクリックし、「図形」を選択します。
  2. お好みの図形を選んで、文書内の任意の場所に描画します。
  3. 挿入した図形をクリックすると、上部に「図形の書式」タブが表示されます。
  4. 「図形の書式」タブ内の「回転」オプションを使って、図形を90度単位で回転させることができます。

しかし、もっと細かい角度で調整したい場合もありますよね。そんなときに、ルーラーが活躍します。

ルーラーを使った図形の角度調整

ルーラーを使って図形を任意の角度に回転させる方法をご紹介します。

  1. 「描画」タブをクリックし、「ルーラー」を選択します。これで、斜めの定規が表示されます。
  2. ルーラーを回転させたい場合は、以下の操作を行います。
  3. ルーラーを上下左右に移動するには、1本の指を使います。
  4. ルーラーを目的の角度に回転するには、2本の指を使います。
  5. ルーラーを5度ずつ回転するには、3本の指を使います。
  6. ルーラーを目的の角度に設定したら、ペンや蛍光ペンを使って直線を描画したり、オブジェクトを配置したりします。

この方法を使えば、図形を思い通りの角度に調整することができます。

よくある質問や疑問

Q1: ルーラーが表示されない場合はどうすればいいですか?

ルーラーが表示されない場合は、以下の手順で表示させてみてください。

  1. 「表示」タブをクリックします。
  2. 「ルーラー」のチェックボックスにチェックを入れます。

これでルーラーが表示されるはずです。

Q2: ルーラーを使っても図形が思うように回転しません。

ルーラーを使った回転が難しい場合は、以下の点を確認してみてください。

  • ルーラーの操作に慣れるまで少し練習が必要かもしれません。焦らず試してみてください。
  • タッチスクリーンをお使いの場合、指の使い方に注意してみてください。1本指で移動、2本指で回転、3本指で5度ずつ回転です。

まとめ

いかがでしたか?Wordで図形の角度を調整する際、ルーラーを使うことでより細かい設定が可能になります。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れてくると作業効率がぐんと上がりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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