Wordを使っていると、表や図形の罫線の幅を調整したいと思うことがありますよね。でも、どうやって変更すればいいのか分からない…そんな方も多いのではないでしょうか。今回は、Wordで罫線の幅を簡単に変更する方法を、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。
罫線の幅を変更する基本的な手順
まずは、基本的な罫線の幅の変更方法から見ていきましょう。
- 変更したい罫線が含まれる表や図形をクリックして選択します。
- 画面上部の「図形の書式」タブをクリックします。
- 「図形の枠線」をクリックし、表示されるメニューから「太さ」を選択します。
- お好みの線の太さを選択すると、罫線の幅が変更されます。
この手順で、簡単に罫線の幅を調整できます。
細かい設定で思い通りの罫線に
もっと細かく罫線の幅を設定したい場合は、以下の手順をお試しください。
- 変更したい罫線を右クリックし、「図形の書式設定」を選択します。
- 表示されたウィンドウで「線のスタイル」を選択します。
- 「幅」の項目で、希望するポイント数を入力します。
- 設定が完了したら、「閉じる」をクリックしてウィンドウを閉じます。
この方法を使えば、6pt以上の太い線も設定できます。
表の罫線の幅を変更する方法
表の罫線の幅を変更したい場合も、手順は似ています。
- 変更したい表全体を選択します。
- 「表ツール」の「デザイン」タブをクリックします。
- 「ペンの太さ」で希望の太さを選択します。
- 「罫線」をクリックし、適用したい罫線の種類を選択します。
これで、表の罫線の幅を自由に変更できます。
よくある質問や疑問
Q1: 罫線の幅を変更しても印刷時に反映されないのはなぜ?
画面上では変更が反映されていても、印刷設定やプリンターのドライバーによっては、罫線の太さが正しく印刷されない場合があります。プリンターの設定を確認し、必要に応じてドライバーを更新してみてください。
Q2: 表の一部の罫線だけ太さを変更することはできますか?
はい、可能です。変更したい罫線部分を選択し、上記の手順で太さを調整してください。
まとめ
いかがでしたか?Wordでの罫線の幅の変更は、基本的な手順を覚えればとても簡単です。ぜひ今回の方法を試して、文書作成をより快適にしてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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