当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Mac版Wordでテキストボックス内の行間を調整する方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは。今日は、Mac版のWordを使っていて、「テキストボックス内の行間を調整したいけど、どうすればいいの?」とお悩みの方に向けて、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

テキストボックスとは?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まず、テキストボックスについて簡単におさらいしましょう。テキストボックスとは、文書内の好きな場所にテキストを配置できる便利な機能です。例えば、ポスターやチラシを作成する際に、特定の場所にメッセージを配置したいときなどに役立ちます。

テキストボックス内の行間を調整する方法

それでは、具体的な操作手順をご紹介します。

  1. テキストボックスを選択する行間を調整したいテキストボックスをクリックして選択します。
  2. テキストを選択するテキストボックス内の全てのテキストを選択するために、CommandキーとAキーを同時に押します。
  3. 段落設定を開くメニューバーの「フォーマット」から「段落」を選択します。もしくは、Optionキー+Commandキー+Mキーを押しても同じウィンドウが開きます。
  4. 行間を設定する表示された「段落」ダイアログボックス内の「間隔」セクションにある「行間」ドロップダウンメニューから、「固定値」を選択します。
  5. 間隔を指定するその右側の「間隔」ボックスに、希望するポイント数(例えば、12ptなど)を入力します。
  6. 設定を適用する最後に、「OK」ボタンをクリックして設定を適用します。

これで、テキストボックス内の行間が調整されました。行間を狭くすると、テキスト全体が引き締まって見えますし、広くするとゆったりとした印象になります。お好みに合わせて調整してみてください。

行間調整時の注意点

行間を調整する際には、以下の点に注意しましょう。

  • 文字の重なりに注意フォントサイズよりも小さい行間を設定すると、文字同士が重なって読みにくくなることがあります。
  • デザインとのバランス行間は文書全体のデザインや読みやすさに影響します。適切な間隔を心掛けましょう。

よくある質問や疑問

Q1. 行間を調整しても反映されないのはなぜですか?

1. それは、テキストが「行グリッド線に合わせる」設定になっている可能性があります。この設定を解除することで、行間の調整が反映されるようになります。具体的には、先ほどの「段落」ダイアログボックス内で、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを外してください。

Q2. テキストボックス内の特定の部分だけ行間を変えることはできますか?

2. はい、可能です。行間を変更したい部分だけを選択し、同じ手順で行間を設定すれば、その部分だけ行間を変更できます。

まとめ

今回は、Mac版Wordでテキストボックス内の行間を調整する方法をご紹介しました。行間の調整は、文書の見栄えや読みやすさに直結する重要なポイントです。ぜひ、この方法を活用して、より魅力的な文書作成に役立ててください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました