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WordでA4用紙を縦半分に分けて使う方法

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「Wordで用紙を縦半分に分けて使いたいけど、どうすればいいの?」とお悩みの方へ。特にパソコンやスマホに不安がある方でも安心してできる方法をご紹介します。

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目的に合わせた2つの方法

Wordのイメージ

Wordのイメージ

Wordで用紙を縦半分に分ける方法は、主に2つあります。用途や目的に応じて使い分けてください。

方法1ページ設定で縦半分に分ける

この方法では、用紙を縦に2分割して、1ページに2つの内容を配置できます。例えば、名刺やチラシ、メモ帳などを作成する際に便利です。

手順は以下の通りです

  1. Wordを開き、空白の文書を作成します。
  2. 「レイアウト」タブをクリックし、「余白」から「カスタム余白」を選択します。
  3. 「ページ設定」ダイアログボックスで、「ページ」タブを選択し、「複数ページ」のドロップダウンメニューから「横書き」を選びます。
  4. 「OK」をクリックして設定を適用します。

これで、用紙が縦に2分割され、1ページに2つの内容を配置できるようになります。

方法2表を使って縦半分に分ける

この方法では、Wordの表機能を使って用紙を縦に2分割します。例えば、アンケート用紙やチェックリストなどを作成する際に便利です。

手順は以下の通りです

  1. Wordを開き、空白の文書を作成します。
  2. 「挿入」タブをクリックし、「表」から「2×1」の表を挿入します。
  3. 挿入した表のセルを選択し、右クリックして「セルの高さ」を設定します。例えば、セルの高さを148mmに設定すると、用紙の半分の高さになります。
  4. 必要に応じて、表の枠線を非表示にすることもできます。

これで、用紙が縦に2分割され、表の各セルに内容を配置できるようになります。

よくある質問とその回答

Q1: 1ページに2つの内容を配置したい場合、どちらの方法が適していますか?

1ページに2つの内容を配置したい場合、「ページ設定で縦半分に分ける」方法が適しています。この方法では、ページ全体を均等に分割できるため、内容を整然と配置できます。

Q2: 表を使って縦半分に分ける方法のメリットは何ですか?

表を使って縦半分に分ける方法のメリットは、セルごとに内容を入力できるため、項目ごとに整理しやすく、レイアウトの自由度が高い点です。また、セルの高さを調整することで、用紙の半分の高さに合わせることができます。

まとめとお知らせ

Wordで用紙を縦半分に分ける方法には、「ページ設定で縦半分に分ける」方法と「表を使って縦半分に分ける」方法の2つがあります。用途や目的に応じて、適切な方法を選んでください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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