当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

WordでA4縦とA3横を使い分ける方法|初心者でもできる!

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Wordで文書を作成していると、「この部分だけサイズにしたい」「とを混ぜて使いたい」と思うこと、ありますよね。特に、45歳以上の方やパソコンに不安がある方には、ちょっとした操作でも戸惑ってしまうかもしれません。でも大丈夫!今回は、そんな悩みを解決するために、初心者でもわかりやすく、親しみやすい言葉で解説します。

スポンサーリンク

文書の途中でとを使い分ける方法

Wordのイメージ

Wordのイメージ

例えば、報告書や企画書を作成しているとき、本文はサイズで、図面や表だけサイズにしたいことがありますよね。そんなときに便利なのが「セクション区切り」という機能です。

セクション区切りを使ってとを切り替える方法

1. カーソルを切り替えたい位置に置く
例えば、からに切り替えたい場合、その前の段落の最後にカーソルを置きます。

2. 「レイアウト」タブを開く
Wordの上部にある「レイアウト」タブをクリックします。

3. 「区切り」から「次のページから開始」を選択
「区切り」ボタンをクリックし、「次のページから開始」を選びます。これで、カーソルの前後でページが分かれ、セクションが作成されます。

4. 新しいセクションでに設定
新しく作成されたセクションにカーソルを置き、「レイアウト」タブの「サイズ」から「」を選択します。これで、そのセクションだけサイズに変更されます。

Wordで文書を用紙に見開き印刷する方法

次に、で作成した文書を用紙に見開きで印刷したい場合の設定方法をご紹介します。

手順

1. 「ファイル」→「印刷」を選択
Wordの左上にある「ファイル」タブをクリックし、「印刷」を選びます。

2. 「1ページ/枚」をクリックし、「2ページ/枚」を選択
印刷設定画面で、「1ページ/枚」と書かれた部分をクリックし、「2ページ/枚」を選びます。

3. 「用紙サイズの指定」で「」を選択
同じ画面で、「用紙サイズの指定」をクリックし、「」を選びます。

4. 「印刷」をクリック
最後に「印刷」ボタンをクリックすれば、文書2ページが用紙1枚に見開きで印刷されます。

よくある質問や疑問

Q1: とを混ぜて使うとき、レイアウトが崩れませんか?

とを混ぜて使うとき、レイアウトが崩れることがあります。特に、画像や表がある場合は、サイズが合わなくなることがあります。そんなときは、画像や表のサイズを手動で調整するか、セクションごとに余白を変更してみてください。

Q2: 印刷プレビューで見開きが正しく表示されませんが、大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。印刷プレビューでは、見開きが正しく表示されないことがありますが、実際に印刷すると正しく見開きで印刷されます。心配せずに印刷してみてください。

Q3: 文書を用紙に縮小して印刷する方法はありますか?

はい、あります。印刷設定で「縮小して印刷」を選択することで、文書を用紙に縮小して印刷できます。ただし、文字が小さくなることがあるので、フォントサイズを大きめに設定しておくと良いでしょう。

まとめ

Wordでとを使い分ける方法を紹介しました。セクション区切りを使えば、文書の途中でとを切り替えることができますし、印刷設定を工夫すれば、文書を用紙に見開きで印刷することも可能です。操作に不安がある方も、ぜひ試してみてくださいね。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました