「Wordで用紙に英語をどれくらい書けるのか、文字数が気になる…」そんな疑問を持っている方へ、初心者でもわかりやすく解説します。
Wordの用紙に収められる英語の文字数とは?
まず、Wordで用紙に収められる文字数についてお話しします。
ここがポイント!
- 初期設定では、1行に40文字、1ページに36行が設定されています。
- この場合、1ページに書ける文字数は1,440文字となります。
- ただし、これは日本語の文字数であり、英語の場合は1単語が日本語の1文字よりも短いため、同じ設定でも収められる単語数は異なります。
英語の文字数を調整する方法
英語の文字数を調整するためには、以下の方法があります。
フォントとフォントサイズの変更
ここがポイント!
- フォントやフォントサイズを変更することで、1行に収められる文字数を調整できます。
- 例えば、フォントを「Arial」に変更し、フォントサイズを「11pt」に設定すると、1行に約45文字が収められます。
- この設定で1ページに収められる文字数は、約1,620文字となります。
行間の調整
ここがポイント!
- 行間を調整することで、1ページに収められる行数を変更できます。
- 行間を「1.5」に設定すると、1ページに約30行が収められます。
- この設定で1ページに収められる文字数は、約1,350文字となります。
余白の調整
ここがポイント!
- ページの余白を調整することで、1ページに収められる文字数を変更できます。
- 余白を「上下20mm、左右20mm」に設定すると、1ページに収められる文字数は約1,500文字となります。
英語の文字数を確認する方法
作成した文書の文字数を確認する方法は以下の通りです。
ステータスバーで確認する
ここがポイント!
- Wordの画面下部にあるステータスバーに、現在の文字数が表示されます。
- 表示されていない場合は、ステータスバーを右クリックし、「文字数」にチェックを入れることで表示できます。
「文字カウント」機能を使用する
ここがポイント!
- 「校閲」タブの「文字カウント」をクリックすると、文書全体の文字数や単語数、段落数などの詳細情報を確認できます。
- 特定の範囲を選択してから「文字カウント」を実行すると、その範囲内の文字数を確認できます。
よくある質問や疑問
Q1: フォントサイズを小さくすると、文字数は増えますか?
ここがポイント!
- はい、フォントサイズを小さくすると、1行に収められる文字数が増えます。
- ただし、文字が小さくなりすぎると読みづらくなるため、適切なサイズを選ぶことが重要です。
Q2: 行間を狭くすると、文字数は増えますか?
ここがポイント!
- はい、行間を狭く設定することで、1ページに収められる行数が増え、結果として文字数が増えます。
- ただし、行間を詰めすぎると読みづらくなるため、適切なバランスを保つことが重要です。
Q3: 余白を狭くすると、文字数は増えますか?
ここがポイント!
- はい、余白を狭く設定することで、文字を配置できるスペースが増え、文字数を増やすことができます。
- ただし、余白を狭くしすぎると印刷時に文字が切れる可能性があるため、注意が必要です。
まとめ
Wordで用紙に収められる英語の文字数は、フォント、フォントサイズ、行間、余白の設定によって大きく変わります。文書の目的や読みやすさを考慮しながら、これらの設定を調整することが重要です。もし、設定方法や文字数の調整についてさらに詳しく知りたい場合は、お気軽にLINEからお声掛けください。



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