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Word(ワード)での「上書き保存」完全ガイド:初心者でも安心!

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パソコンを使っていると、文書を作成したり編集したりすることが増えますよね。そんなとき、「上書き保存」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。でも、実際にどうやって保存するのか、どんなときに使うのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな初心者の方々に向けて、「上書き保存」についてわかりやすく解説します。これを読めば、Wordでの保存操作がスムーズにできるようになりますよ。

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上書き保存とは?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

「上書き保存」とは、現在開いている文書に対して、編集した内容をそのまま保存することを指します。例えば、文章を加筆したり、誤字を直したりした後に、変更内容を保存する際に使用します。

上書き保存の方法

Wordでの上書き保存はとても簡単です。以下の手順で行えます

  1. Wordの画面の左上にある「ファイル」タブをクリックします。
  2. 表示されたメニューから「上書き保存」を選択します。
  3. または、キーボードの「Ctrl」キーと「S」キーを同時に押します(Macの場合は「Command」キーと「S」キー)。

これで、現在の文書に編集内容が保存されます。

名前を付けて保存との違いは?

「名前を付けて保存」は、現在の文書を別の名前で保存する操作です。例えば、同じ内容で別のバージョンを作成したいときや、異なる形式で保存したいときに使用します。

名前を付けて保存の方法

  1. 「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「名前を付けて保存」を選択します。
  3. 保存先の場所を選び、ファイル名を入力します。
  4. 保存形式を選択し、「保存」ボタンをクリックします。

これで、現在の文書が別名で保存されます。

上書き保存ができないときの対処法

場合によっては、上書き保存ができないことがあります。そんなときは、以下の点を確認してみてください

  • ファイルが「読み取り専用」になっていないか確認するファイルが「読み取り専用」に設定されていると、上書き保存ができません。ファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択し、「読み取り専用」のチェックを外してください。
  • 保存先の容量が不足していないか確認する保存先のドライブやフォルダの容量が不足していると、保存できないことがあります。空き容量を確認し、必要に応じて不要なファイルを削除してください。
  • ファイルが他のアプリケーションで開かれていないか確認する同じファイルが他のアプリケーションで開かれていると、上書き保存ができないことがあります。すべてのアプリケーションでファイルを閉じてから再度保存を試みてください。

よくある質問や疑問

Q1: 上書き保存と名前を付けて保存、どちらを使えばいいですか?

上書き保存は、現在の文書に編集内容をそのまま保存する際に使用します。名前を付けて保存は、同じ内容で別のバージョンを作成したいときや、異なる形式で保存したいときに使用します。目的に応じて使い分けてください。

Q2: 上書き保存を忘れてしまった場合、編集内容はどうなりますか?

上書き保存を忘れてしまった場合、編集内容は保存されません。次回その文書を開いたときには、最後に保存した時点の内容が表示されます。こまめに上書き保存を行うことをおすすめします。

Q3: 上書き保存してもファイルが更新されない場合、どうすればいいですか?

ファイルが更新されない場合、以下の点を確認してください

  • 保存先の場所が正しいか確認する。
  • ファイル名が正しいか確認する。
  • ファイルが他のアプリケーションで開かれていないか確認する。

それでも解決しない場合は、パソコンを再起動してから再度保存を試みてください。

まとめ

Wordでの「上書き保存」は、文書の編集内容をそのまま保存するための基本的な操作です。こまめに上書き保存を行うことで、大切な編集内容を失うリスクを減らすことができます。

操作方法はとても簡単ですので、ぜひ実践してみてください。もし操作に不安がある場合や、他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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