こんにちは!今日は、Wordで作成したフォームを他の人が勝手に編集できないように保護する方法についてお話しします。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも大丈夫。ゆっくり一緒にやっていきましょう。
フォーム保護の重要性とは?
まず、なぜフォームを保護する必要があるのでしょうか?例えば、アンケートや申込書などのフォームを作成したとします。これを他の人に渡すとき、内容を勝手に変更されてしまうと困りますよね。そんなときに、フォームを保護しておくと、他の人が内容を変更できなくなり、安心して配布できます。
Wordでフォームを作成する手順
では、実際にWordでフォームを作成してみましょう。
- Wordを開き、新しい文書を作成します。
- 上部のメニューから「開発」タブをクリックします。もし「開発」タブが表示されていない場合は、以下の手順で表示させましょう。
- 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択します。
- 「リボンのユーザー設定」をクリックし、右側のリストから「開発」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
- 「開発」タブの中にある「コントロール」グループから、テキストボックスやチェックボックスなど、必要なフォームコントロールを選んで文書内に配置します。
- フォームの配置が完了したら、次に保護設定を行います。
フォームを保護する方法
フォームを作成したら、他の人が編集できないように保護しましょう。
- 「開発」タブの中から「編集の制限」をクリックします。
- 右側に「編集の制限」パネルが表示されるので、「編集の制限」のチェックボックスをオンにし、ドロップダウンメニューから「フォームへの入力のみ」を選択します。
- 「はい、保護を開始します」ボタンをクリックすると、パスワードの設定画面が表示されます。ここでパスワードを入力して「OK」をクリックします。このパスワードを知っている人だけが、後で保護を解除して編集できるようになります。
これで、他の人がフォームの内容を変更できなくなり、入力だけが可能な状態になります。
よくある質問や疑問
Q1: パスワードを忘れてしまったらどうすればいいですか?
A1: パスワードを忘れてしまうと、保護を解除できなくなります。大切なパスワードは、忘れないように安全な場所にメモしておくことをおすすめします。
Q2: フォームの一部だけを編集可能にすることはできますか?
A2: はい、できます。文書をセクションに分けて、特定のセクションだけ編集可能に設定することが可能です。詳しくは、Wordの公式サポートページをご参照ください。
まとめ
いかがでしたか?Wordでフォームを作成し、適切に保護することで、他の人に安心して配布できます。ぜひ試してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント