こんにちは~。パソコンやスマホにちょっと苦手意識ある…という方でも大丈夫。今回は、Wordで見出しに「項番号」(章や節のような番号)をつける方法について、わかりやすくお話ししますね。
最初にこの記事でわかることをサラッとお伝えしますね。
この先ですぐにお役立ち情報が始まるので、ぜひ読んでみてください。
なぜ「項番号」が便利なの?
見出しに番号があると、読みやすさがグッとアップ
文章に「第1章」「1.1節」とか番号があると、「あ、今どこ見てるか分かる」って安心しますよね。特に長い文書やレポートを作るとき、「項番号」があることで自分も読む人も迷いにくいんです。
Wordで「項番号」をつける基本ステップ
まずは基本の手順を、ゆっくり見ていきましょうね。
ステップ1見出しスタイルを使えるようにする
Wordには、予め「見出し1」「見出し2」…というスタイルが用意されています。まずはこのスタイルを使えるようにしておいてください。スタイルを使うと、後がとってもラクになりますよ。
ステップ2「アウトライン」機能で番号をつける
見出し1や見出し2を選んだ状態で、「ホーム」タブ → 「段落」グループ → 「アウトライン(アウトライン番号)」をクリックします。そこで、番号付きの見出しスタイルを選ぶことができます。
ステップ3必要であれば、自分好みのスタイルを作る
「新しいアウトラインの定義」機能で、例えば「第○章」スタイルや「1.1」のような番号形式にカスタマイズできます。レベルごと(見出し1→第1章、見出し2→1.1など)に設定できるのも嬉しいポイントです。
困ったときの対処法
番号が途中でずれちゃった…どうしよう?
例えば「2.1」のあとに突然「2.2.1」みたい変な数字が出ちゃうことがあります。これは「レベルと見出しスタイルの対応付け」がきちんとしていないのが原因。ここをしっかり設定しておけば安心ですよ。
段落番号と本文の間の余白が広いと感じるときは?
「番号の後ろに余白が広すぎて読みづらいな…」というときは、「リストのインデント調整」で間隔を狭くできます。「番号の配置」「本文までの空白」を細かく調整できるので、とっても使いやすくなりますよ。
初心者さんにもわかりやすいヒントまとめ
- 見出しスタイルを使うと自動で番号もつけやすくなる
- 「アウトライン」で番号付き見出しスタイルを使えばあっという間
- 自分用に番号書式を変えたいときは「新しいアウトラインの定義」を使ってみてくださいね
- 番号や余白の表示が変だったら「スタイル対応付け」や「インデント調整」で直せます
よくある質問や疑問
「見出し1」に番号が付かないのはなぜ?
それは「見出し1」にスタイルが設定されていないか、アウトラインと対応付けがされていないためです。まずは見出しスタイルを正しく選び、アウトライン設定で見出し1に対応付けを忘れずにしてあげてくださいね。
番号が自動で更新されない…どうすれば?
新しい見出しを追加したり削除したりしたときに番号がズレることがあります。そのときは、アウトラインの設定がちゃんと「自動更新する」に設定されているか確認してみてください。
まとめ
というわけで、Wordで「項 番号」をつけるのって、思っているよりずっと簡単です。最初に見出しスタイルを使いこなして、「アウトライン」や「新しいアウトラインの定義」でちょこっと調整するだけ。慣れると、資料もスッキリ&見やすくなって作るのが楽しくなりますよ。
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