Wordで文書を作成していると、ちょっとした記号や特殊文字を使いたくなることがありますよね。例えば、「©」や「√」など、キーボードにはないけれど、文書に必要な記号です。そんなとき、どうすればいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
でも安心してください。今回は、Wordで特殊文字を簡単に挿入する方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。これを読めば、もう特殊文字の挿入に困ることはありませんよ!
目次
Wordで特殊文字を挿入する方法
Wordで特殊文字を挿入するには、いくつかの方法があります。以下に、初心者の方でも簡単にできる方法を順を追ってご説明します。
「挿入」タブから「記号」を使う方法
- Wordを開き、挿入したい位置にカーソルを合わせます。
- 上部のメニューから「挿入」タブをクリックします。
- 「記号」ボタンをクリックし、「その他の記号」を選択します。
- 表示されたウィンドウで、挿入したい記号を選び、「挿入」ボタンをクリックします。
これで、選んだ記号が文書に挿入されます。よく使う記号は、ここから簡単に挿入できますよ。
ショートカットキーを使う方法
特定の記号には、ショートカットキーが設定されています。例えば
* 「©」Altキーを押しながら「0169」をテンキーで入力
* 「®」Altキーを押しながら「0174」をテンキーで入力
これらのショートカットキーを覚えておくと、素早く記号を挿入できます。
Unicodeコードを使う方法
Unicodeコードを使うことで、より多くの特殊文字を挿入できます。例えば
- 挿入したい位置にカーソルを合わせます。
- Unicodeコードを入力します(例「00」)。
- 入力後、Altキーを押しながら「X」を押します。
これで、Unicodeコードに対応する記号が挿入されます。
よくある質問や疑問
Q1: 特殊文字を頻繁に使う場合、どうすれば便利ですか?
よく使う特殊文字は、「クイックパーツ」や「自動修正」機能を使って登録しておくと便利です。これにより、毎回挿入する手間が省けます。
Q2: 特殊文字を挿入する際、フォントに注意する必要がありますか?
はい、一部の特殊文字は特定のフォントでしか表示されないことがあります。例えば、「Wingdings」フォントには、特定の記号が含まれています。挿入する記号に適したフォントを選ぶことが大切です。
Q3: ショートカットキーを覚えるのが難しいです。どうすればいいですか?
ショートカットキーは、最初は覚えるのが大変かもしれませんが、よく使うものから少しずつ覚えていくと良いでしょう。また、ショートカットキーの一覧を手元に置いておくと、必要なときにすぐ確認できます。
まとめ
Wordで特殊文字を挿入する方法には、いくつかの方法があります。自分の使いやすい方法を見つけて、文書作成をより便利にしましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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