こんにちは!今日は、Microsoft Wordを使って文書をもっと見やすく、わかりやすくするための「スタイル」と「ハイライト」の使い方をご紹介します。パソコンにあまり詳しくない方でも、すぐに実践できる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
スタイルって何?どう使うの?
まず、「スタイル」とは、文字や段落の書式(フォントの種類やサイズ、色、配置など)をまとめて設定できる機能です。例えば、「見出し1」や「本文」など、文書の構造に合わせてスタイルを使うことで、統一感のある見やすい文書が作れます。
- 文字スタイル特定の文字に対してフォントや色を設定します。
- 段落スタイル段落全体に対してインデントや行間などを設定します。
- リストスタイル箇条書きや番号付きリストの書式を設定します。
- 表スタイル表の罫線やセルの配置などを設定します。
スタイルを使うと、文書全体の書式を一括で変更できるので、修正が簡単になります。
スタイルの適用方法
スタイルを適用するには、以下の手順を試してみてください。
- テキストを選択スタイルを適用したい文字や段落を選びます。
- スタイルギャラリーを表示「ホーム」タブの「スタイル」グループから、スタイルギャラリーを表示します。
- スタイルを選択表示されたスタイルの中から、適用したいスタイルをクリックします。
これで、選択したテキストにスタイルが適用されます。
スタイルをカスタマイズしてみよう
既存のスタイルを自分好みに変更することもできます。例えば、「見出し1」のフォントを「游ゴシック体」に変更したり、サイズを「16pt」にしたりすることができます。
- スタイルを右クリック「ホーム」タブの「スタイル」グループで、変更したいスタイルを右クリックします。
- 「変更」を選択表示されたメニューから「変更」を選びます。
- 書式を設定表示されたダイアログボックスで、フォントやサイズ、色などを設定します。
- 「OK」をクリック設定が完了したら、「OK」をクリックして変更を保存します。
これで、文書全体で「見出し1」のスタイルが変更されます。
ハイライトで重要な部分を目立たせよう
文書の中で特に重要な部分を目立たせたいときは、「ハイライト」機能が便利です。
- テキストを選択ハイライトしたい文字や段落を選びます。
- ハイライトを適用「ホーム」タブの「フォント」グループから、ハイライトの色を選びます。
これで、選択した部分がハイライトされ、目立つようになります。
スタイルとハイライトを組み合わせて使おう
スタイルとハイライトを組み合わせることで、さらに見やすい文書を作成できます。例えば、「見出し1」を大きな文字で太字にし、重要な部分には黄色のハイライトを適用することで、文書の構造が一目でわかりやすくなります。
よくある質問や疑問
Q1: スタイルを使うと、どんなメリットがありますか?
スタイルを使うことで、文書全体の書式を一括で変更できるため、修正が簡単になります。また、文書の統一感が増し、見やすくなります。
Q2: スタイルをカスタマイズするには、どうすればいいですか?
スタイルを右クリックし、「変更」を選択すると、フォントやサイズ、色などを設定できます。設定が完了したら、「OK」をクリックして変更を保存します。
Q3: ハイライトの色は、何色から選べますか?
ハイライトの色は、Wordで用意されている色から選べます。標準では、黄色や緑などの色が用意されています。
まとめ
スタイルとハイライトを使いこなすことで、Wordで作成する文書がぐっと見やすくなります。特に、文書の構造を明確にし、重要な部分を目立たせることで、読み手にとってわかりやすい文書が作れます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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