当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Wordでスタイルを作成・配布する方法|初心者向けガイド

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Wordで文書を作成していると、「この見出し、毎回同じ書式にしたいな」「目次を自動で作りたいな」と思うこと、ありませんか?そんなときに便利なのが「スタイル」機能です。今回は、スタイルの作成方法と、それを他の人と共有する方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

スタイルとは?

Wordのイメージ

Wordのイメージ

スタイルとは、文字の大きさや色、行間などの書式設定をまとめて名前をつけたものです。例えば、「見出し1」や「本文」など、よく使う書式をスタイルとして登録しておくと、文書内で統一感が生まれ、作業効率もアップします。

スタイルの作成方法

スタイルを作成するには、以下の手順を試してみてください。

  1. 文書内で、スタイルを適用したい文字や段落を選択します。
  2. 「ホーム」タブの「スタイル」グループにある「新しいスタイル」をクリックします。
  3. 表示されたダイアログボックスで、スタイル名を入力し、必要に応じてフォントや段落の設定を行います。
  4. 「スタイルギャラリーに追加する」にチェックを入れると、スタイル一覧に表示されます。
  5. 設定が完了したら「OK」をクリックして、スタイルが作成されます。

これで、新しいスタイルが文書内で使用できるようになります。

スタイルを他の人と共有する方法

作成したスタイルを他の人と共有するには、スタイルをテンプレートとして保存し、そのテンプレートを配布する方法があります。

  1. 「ファイル」タブをクリックし、「名前を付けて保存」を選択します。
  2. 保存先として「このPC」を選び、ファイルの種類を「Wordテンプレート(.dotx)」に設定します。
  3. ファイル名を入力し、「保存」をクリックします。

保存したテンプレートファイルを他の人に渡すことで、そのテンプレートを開いたときに、作成したスタイルが使用できるようになります。

よくある質問や疑問

Q1: スタイルを変更したい場合はどうすればいいですか?

スタイルを変更するには、「ホーム」タブの「スタイル」グループで変更したいスタイルを右クリックし、「変更」を選択します。表示されたダイアログボックスで、フォントや段落の設定を変更し、「OK」をクリックすると、文書内のそのスタイルが適用されているすべての部分に変更が反映されます。

Q2: 作成したスタイルを削除する方法はありますか?

スタイルを削除するには、「ホーム」タブの「スタイル」グループで削除したいスタイルを右クリックし、「スタイルギャラリーから削除」を選択します。ただし、削除しても文書内でそのスタイルが使用されている部分には影響しません。

Q3: スタイルを使うと目次を自動で作成できますか?

はい、スタイルを適切に設定しておくと、目次を自動で作成することができます。例えば、「見出し1」や「見出し2」などのスタイルを見出しに適用しておくと、「参考資料」タブの「目次」から自動作成の目次を挿入することができます。

まとめ

スタイル機能を活用することで、文書の書式設定を統一し、作業効率を向上させることができます。初心者の方でも、上記の手順を試してみることで、簡単にスタイルを作成し、他の人と共有することができます。ぜひ、日々の文書作成に役立ててください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました