履歴書を作成し、パスワードを設定して安全に送る方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方に向けて、具体的な手順と注意点をお伝えします。
履歴書をWordで作成する方法
履歴書をWordで作成する際の基本的な流れは以下の通りです。
- Wordを開き、「新規作成」から履歴書のテンプレートを選択します。
- テンプレートに沿って、必要な情報(氏名、住所、学歴、職歴など)を入力します。
- 入力が完了したら、内容を確認し、誤字脱字がないかチェックします。
履歴書をPDF形式で保存する方法
履歴書をPDF形式で保存することで、レイアウトが崩れにくく、他のパソコンでも正しく表示されます。保存方法は以下の通りです。
- 作成した履歴書をWordで開きます。
- 「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択します。
- 保存場所を指定し、「ファイルの種類」から「PDF」を選びます。
- 「保存」をクリックして、PDF形式で保存します。
PDFファイルにパスワードを設定する方法
PDFファイルにパスワードを設定することで、第三者による不正な閲覧を防ぐことができます。設定方法は以下の通りです。
- PDFファイルをAdobe Acrobatで開きます。
- 「ファイル」メニューから「プロパティ」を選択します。
- 「セキュリティ」タブをクリックし、「パスワードによる保護」を選択します。
- 「文書を開くときにパスワードを要求する」にチェックを入れ、希望するパスワードを入力します。
- 「OK」をクリックして、設定を保存します。
履歴書をメールで送る際の注意点
履歴書をメールで送る際には、以下の点に注意してください。
- 件名には「履歴書送付の件(氏名)」と記載し、誰からのメールか一目でわかるようにします。
- 本文には、履歴書を送付する旨と、パスワードを別途送ることを簡潔に記載します。
- 添付ファイルには、パスワードを設定したPDFファイルを添付します。
- パスワードの送信は、別のメールで行い、同じメールに記載しないようにします。
よくある質問
Q1: 履歴書にパスワードを設定しないと不安ですか?
履歴書には個人情報が含まれているため、パスワードを設定することでセキュリティを強化できます。特に、公共のWi-Fiを使用する場合や、共有のパソコンを使用する場合には、パスワード設定をおすすめします。
Q2: パスワードを忘れた場合、どうすれば良いですか?
パスワードを忘れた場合、再度履歴書を作成し直すか、パスワードを再設定する必要があります。パスワードはメモを取るなどして、忘れないように管理しましょう。
Q3: 履歴書を手書きで作成した場合、どうすれば良いですか?
手書きで作成した履歴書は、スキャナーやスマートフォンのカメラで撮影し、画像ファイルとして保存できます。その後、画像をPDFに変換し、上記の方法でパスワードを設定して送信します。
まとめ
履歴書をWordで作成し、PDF形式で保存し、パスワードを設定して送信することで、セキュリティを強化できます。メールで送信する際には、件名や本文を工夫し、パスワードは別のメールで送るようにしましょう。これらの手順を守ることで、安全に履歴書を送付することができます。
他にも疑問やお悩みがありましたら、お気軽にLINEからお声掛けください。



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