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Wordでブラウザを変更する方法と変更履歴の活用法

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Wordで作成した文書をブラウザで開くとき、既定のブラウザが自動的に起動します。しかし、場合によっては別のブラウザで開きたいこともありますよね。この記事では、Wordでブラウザを変更する方法と、文書の変更履歴を活用する方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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Wordでブラウザを変更する方法

Wordのイメージ

Wordのイメージ

Wordで作成した文書を開く際、既定のブラウザが自動的に起動しますが、別のブラウザで開きたい場合があります。例えば、Internet Explorerではなく、Google ChromeやMicrosoft Edgeで開きたい場合です。

ここがポイント!

  • まず、Wordで文書を開きます。
  • 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択します。
  • 「詳細設定」をクリックし、「ファイルを開く設定」で「ブラウザーで開く」を選択します。
  • 「OK」をクリックして設定を保存します。

これで、Wordで作成した文書をブラウザで開く際に、指定したブラウザが起動するようになります。

Wordの変更履歴機能の活用法

Wordには、文書の変更履歴を記録する機能があります。これを活用することで、複数人での文書作成や編集時に、誰がどの部分を変更したのかを簡単に確認することができます。

変更履歴を有効にする方法

ここがポイント!

  • Wordで文書を開きます。
  • 「校閲」タブをクリックし、「変更履歴の記録」を選択します。
  • これで、文書の変更が記録されるようになります。

変更履歴の表示方法を変更する方法

ここがポイント!

  • 「校閲」タブの「変更履歴の表示」をクリックします。
  • 表示したい内容を選択します。例えば、「挿入と削除」や「コメント」などです。
  • これで、選択した内容が文書に表示されるようになります。

変更履歴を承認または拒否する方法

ここがポイント!

  • 変更履歴が記録された文書を開きます。
  • 「校閲」タブの「変更履歴の承認」または「変更履歴の拒否」をクリックします。
  • 変更を承認または拒否することで、文書の内容を確定させることができます。

よくある質問

Q1: Wordでブラウザを変更する際、どのブラウザを選べば良いですか?

一般的には、Google ChromeやMicrosoft Edgeなど、最新のセキュリティ対策が施されているブラウザを選ぶことをおすすめします。

Q2: 変更履歴を他の人と共有する際、どのようにすれば良いですか?

変更履歴が記録された文書を共有することで、他の人も変更内容を確認することができます。また、OneDriveやSharePointを利用すれば、リアルタイムでの共同編集も可能です。

Q3: 変更履歴を印刷する際、変更内容を含める方法はありますか?

印刷時に「変更履歴とコメントを印刷する」オプションを選択することで、変更内容を含めて印刷することができます。

まとめ

Wordでのブラウザ変更や変更履歴の活用は、文書作成や編集をより効率的に行うための重要な機能です。これらの機能を上手に活用することで、作業の効率化やミスの防止につながります。ぜひ、この記事を参考にして、Wordの機能を使いこなしてみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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