Wordで「変更履歴の承諾」機能がグレーアウトしていて使えないとき、どうすればいいのでしょうか?特に、パソコンやスマホに詳しくない方にとっては、原因がわからず困ってしまうことも多いですよね。今回は、そんなお悩みを解決するために、わかりやすく解説します。
「変更履歴の承諾」がグレーアウトする原因とは?
まず、「変更履歴の承諾」機能がグレーアウトしている理由を見ていきましょう。主な原因は以下の通りです。
- 文書が保護されている文書が編集制限されていると、変更履歴の承諾ができません。
- 文書が共有されている他のユーザーと同時に編集している場合、承諾操作が制限されることがあります。
- Wordの設定が影響している特定の設定が原因で、機能が制限されることがあります。
これらの原因を一つずつ確認し、対処法を試してみましょう。
対処法文書の保護を解除する
文書が保護されている場合、変更履歴の承諾ができません。以下の手順で保護を解除しましょう。
- 「校閲」タブをクリックします。
- 「文書の保護」をクリックし、表示されるメニューから「編集の制限を解除」を選択します。
- パスワードが設定されている場合、解除するためのパスワードを入力します。
これで文書の保護が解除され、変更履歴の承諾が可能になるはずです。
対処法文書の共有設定を確認する
他のユーザーと同時に編集している場合、変更履歴の承諾が制限されることがあります。以下の手順で共有設定を確認しましょう。
- 「ファイル」タブをクリックし、「情報」を選択します。
- 「共有」の項目で、他のユーザーと共有されているか確認します。
- 共有が不要な場合は、「共有の停止」を選択します。
共有設定を解除することで、変更履歴の承諾ができるようになります。
対処法Wordの設定を確認する
Wordの設定が原因で、変更履歴の承諾が制限されることがあります。以下の手順で設定を確認しましょう。
- 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択します。
- 「詳細設定」を選択し、「変更履歴」の項目を確認します。
- 必要に応じて、設定を変更します。
設定を適切に変更することで、変更履歴の承諾が可能になります。
よくある質問や疑問
Q1: 変更履歴の承諾ができるのは、どのような場合ですか?
変更履歴の承諾は、文書が保護されていない状態で、他のユーザーと共有されていない場合に行えます。また、Wordの設定が適切であることも必要です。
Q2: 共有設定を解除しても、変更履歴の承諾ができません。
共有設定を解除しても問題が解決しない場合、文書の保護が解除されていない可能性があります。文書の保護を解除する手順を再確認してください。
Q3: Wordの設定を変更しても、承諾機能が使えません。
設定を変更しても問題が解決しない場合、Wordのバージョンやインストール状態に問題があるかもしれません。最新の状態にアップデートすることをおすすめします。
まとめ
Wordで「変更履歴の承諾」がグレーアウトしている場合、文書の保護、共有設定、Wordの設定などが原因となっていることがあります。上記の対処法を順番に試してみてください。それでも解決しない場合は、専門のサポートに相談することをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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